2021年はPQE Groupの転換期:内部の階層制をなくし、550人の新規採用を計画

PQE Group

From: 共同通信PRワイヤー

2021-04-30 14:35

AsiaNet 89284(0937)

【フィレンツェ(イタリア)2021年4月29日PR Newswire=共同通信JBN】イタリアのフィレンツェを本拠地とし、世界に26事務所を持つ製薬・バイオ医療分野のコンサルタント企業PQEグループ( (リンク ») )は重要な変更を発表した。

世界的パンデミックが特徴だった2020年の年末までに同社の売上高は10%増加し、スタッフの拡大や外国の新事務所開設による成長が可能になった。それだけではない。

本当のニュースは3月にPQEグループのGilda D'Incerti最高経営責任者(CEO)兼創業者( (リンク ») )が従業員らに発表した。実世界インプットによる共同・参加型意思決定に基づくヒューリスティック(試行錯誤的)手法の新たな組織図の導入に関するものである。

この新たな企業構造は「ティール組織」として知られる。ティールという語は色だけを特定するものではない。いわゆる「進化的」組織モデルが特徴である。伝統的な階層制を排し、組織内の独立性拡大の余地を広げつつ、一つの共通目標は共有する。この新組織モデルは職業的、人間的の両見地から個人を重視し、彼らを共通の総体の一員と見なす。

「ティール組織」の概念は、変化に素早く適応する必要がある特性による、米国のインダストリー4.0の変容とパンデミック期間中のこの種の移行の顕著な加速に由来する。この新組織の構造により、グループは新たなリソースの管理を改善でき、英国、フランス、アルゼンチンに設立した新法人の運用にも役立つ。実際、新規採用計画はイタリアで約250人、各現地法人で300人の新従業員の入社を予想している。

同社は現在、世界に900人を超える従業員がおり、うち150人は2021年第1四半期に採用された。その中には、生物工学、医学、化学、生物学、薬学など自然科学の学位取得者がおり、多くは外国語がよくできる。

この発展計画は企業理念の一層の支えとなり、性別、年齢、人種、宗教にかかわらず、最大数の採用を伴い、多様性が成功への実戦力かつカギとなる倫理的就業環境を生み出す。

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ソース: PQE Group

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