警備専門家は認証済みスパイク保護の身体防護服着用を

PPSS Group

From: 共同通信PRワイヤー

2021-05-20 09:50

AsiaNet 89581 (1086)

【ウェザビー(英国)2021年5月19日PR Newswire=共同通信JBN】英国の身体防護服(ボディーアーマー)メーカーPPSS Group( (リンク ») )は、法執行官だけでなく民間の警備専門家にも認証済みスパイク保護身体防護服( (リンク ») )の確実な着用を勧めている。

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同社のRobert Kaiser最高経営責任者(CEO)によると、全ての身体防護服でスパイク保護が保証されるわけではない。「アイスピック、鋭いねじ回し、スパイク付きの棒、皮下針などの武器は、そのような脅威に対する的確な保護がなされていない防護服を貫通できる」

社会は変化し、良い方向にではないとの主張もある。Robert Kaiser氏はさらに「刃物による犯罪が世界的に増えている上に、時には信じられないほど残酷な攻撃がこの10年間にさらに頻発するようになった」とコメントした。

「組織犯罪やテロで使われている刃物の種類に明らかに変化がある。多くの刃はスパイクと非常に似た働きをする。最小限の力でほとんど、または全く抵抗なしに他人の肉体に食い込むように明確に設計されている」

上記のような両刃の刃物を使った攻撃は最近、ますます頻発しており、一部には、ここ英国や大半の諸国で入手がそれだけ容易になったからだ。

両刃の刃物は特に防護が難しい。そのため、認証済みスパイク保護がなされた身体防護服はそのような危険に持ちこたえられることが物理的に証明されているので、不可欠である。

Robert Kaiser氏は断固として、スパイク武器に対する認証済み防護は今日の警備産業に不可欠だと主張する。

「認証済みスパイク保護なしの身体防護服は、このような真に恐ろしいスパイク武器を使った攻撃の場合は役に立たない」

「認証済みスパイク保護なしの身体防護服の供給や販売はこの先いつか、第一線の警備専門家の重傷、あるいは死亡にすらも間違いなくつながるだろう」

PPSS Groupは最近、認証済みの刺創・スパイク・衝撃保護を提供する高機能炭素繊維複合材を使った新世代の防刃身体防護服を発売した。

同社のオンラインショップ (リンク ») を参照。

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ソース:PPSS Group

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