Football for FriendshipがInternational Friendship Campを主催:世界中から集まった子どもたちがプログラムの9つの価値について議論

ガスプロム国際子どものための社会プログラムFootball for Friendship

From: 共同通信PRワイヤー

2021-05-25 13:20

AsiaNet 89688 (1142)

【モスクワ2021年5月24日PR Newswire=共同通信JBN】5月の2度の週末、ガスプロム(Gazprom)主催の国際子どものための社会プログラム(International Children's Social Programme)Football for Friendship(F4F)第9シーズンの若い参加者は、オンラインのInternational Friendship Camp(国際友好キャンプ)で顔を合わせ、スポーツや社会的協力といった議題に関するさまざまなワークショップに参加した。

キャンプの総合的なテーマは「Uniting friends – uniting the world(友人を集めて世界を一つに)」で、211以上の国々の12歳から14歳の子どもや若者が友情、平等、公正、健全、平和、情熱、勝利、伝統、尊敬というF4Fの9つの価値についての見解と体験を交換した。出生国、性別、民族性、言語に関係なく、若い参加者はパンデミックや国境閉鎖にも関わらず5月15日、16日、22日、23日のオンラインイベントの間に互いをよく知り、友達を作ることができた。

成人の教育者によって進行されたワークショップ中、子どもたちはさまざまなアクティビティーに従事した。例えば、自分の興味のあるテーマについてエッセーを書いたり、環境保護への貢献について動画を制作したり、スポーツにおける男女平等の問題について議論したりした。

あるアクティビティーでは、参加者に価値ある友情の個人的な定義を発表する機会が与えられた。グループでのブレインストーミング訓練では、この価値を強調する具体的なイベントを生み出すことが求められた。各チームの成績は、最も優れた選択肢を選んだ指導員と若いジャーナリスト(Young Journalists)に渡された。次のステップでは、参加者は友情に関する個人的なストーリーを他の人とシェアするよう求められた。

International Friendship Camp(国際友好キャンプ)では、シリア出身のAlketabi Nivin氏のような経験あるコーチの指導の下、子どもたちはデジタル形式のマルチプレーヤーシミュレーター「Football for Friendship World」(F4F World)上で対戦されているFootball for Friendship eWorld Championship 2021の準備もした。211カ国からプレーヤーを集めた32の友好チーム(Teams of Friendship)がこのトーナメントに参加する。8つのグループが試合をするグループステージは5月24日と25日に実施され、決勝戦は5月29日に行われる。

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ソース:Gazprom International Children’s Social Programme Football for Friendship

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