オフラインデータの構造化プロジェクト”Digital東京”スタート ~独自のデジタルツイン技術でリアル社会をデジタル空間上に再現~

Oxyzen 株式会社

From: DreamNews

2021-06-01 09:30

Oxyzen(オキシゼン)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:松井 康至)は、オフラインデータを独自センサーで取得し、特許出願済みのデジタルツイン技術により、デジタル空間上にリアル社会を再現する、オフラインデータの構造化プロジェクトである、”Digital東京”を2021年6月1日(火)にスタートいたしました( (リンク ») )。



■Digital東京とは?

独自のWi-Fiセンサーをオフラインのリアル社会にかんたんに置くだけで、人々の日々の活動や社会現象、属性を蓄積します。特許出願済の3層のコホートによる意味づけ処理や複雑系理論を応用した分析アルゴリズム、数学、統計処理などで整理し、価値を見出し、独自のデジタルツイン技術によりオンラインのデジタル空間上にリアル社会を再現します。

■Digital東京で何ができるの?

ブランド別競合分析、マーケティング分析、デジタルサイネージや広告向けのDMP(Data Management Platform)など、Digital東京はアイデア次第であれもこれもできるようになります。社会現象を整理し、見い出された価値は社会に還元され、社会を構成する人々の元気につながります。



高田馬場・早稲田周辺の大学生の様子です。早稲田が群を抜いて多いですが、女子医科大学、慶応も多く、近隣の学習院も多いことが分かります。



池袋周辺の鉄道の利用傾向です。池袋駅に乗り入れている鉄道の利用が相対的に多いことが分かります。中でも東武、東京メトロの利用が最も多いことが伺えます。池袋駅への乗り入れがない都営地下鉄が上位に来ていることが興味深いです。



都内のある観光施設に、東京以外のどこの都道府県から多く訪れているかを見てみると、関東以外の長野や静岡、富山から多く訪れていることが分かります。

■3層のコホート

Googleは2022年までにWeb(オンライン)のターゲティング広告でのサードパーティーcookieの利用を廃止し、FLoC(Federated Learning of Cohorts:コホートの連合学習)というテクノロジーを今後のオンライン向けの広告に用いることを明確にしています。”Digital東京”では、3層のコホートの概念を世界に先駆けてオフラインのWi-Fiデータに応用し、デジタル空間上にリアルな社会を構築しています。

【Oxyzen株式会社 概要】
本 社 : 東京都新宿区西新宿3-1-5
新宿嘉泉ビル3F
設 立 : 2015年3月10日
資本金 : 16,000,000円
代表取締役社長CEO : 松井 康至
取締役副社長CFO : 権 太龍
取締役CTO : 森谷 武浩
URL : (リンク »)
(リンク »)

【お問い合わせ先】
TEL:03-6370-0771
E-mail : pr (アット) oxyzen.io
コンタクトフォーム: (リンク »)




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