日本の電気自動車(EV)に関する最新アンケート調査結果を発表

日本におけるEVの現状

ウォルターインターナショナル合同会社

2021-06-18 08:00

ウォルターインターナショナル合同会社が運営する「ぎぶさんの車購入ガイド」は、2021年に幅広い世代の車所有者を対象に「電気自動車(EV)」関するアンケート調査を実施し、調査概要と結果を公開しました。
【アンケート調査概要】
実施会社:ウォルターインターナショナル合同会社
協力会社:株式会社クラウドワークス
掲載メディア:ぎぶさんの車購入ガイド
調査方法:インターネット調査
実施年度:2021年
調査対象:幅広い世代の男女 250名
調査内容:電気自動車(EV)に関する意識調査


【アンケート調査の目的】
現在、自動車業界をめぐっては「電気自動車(EV)」に代表される新技術やシステムが普及しはじめ車社会そのものが変革期にあります。

世界的に電気自動車の波が来ている一方、日本ではまだ広く普及するのか未知数な部分があります。

そこで国内の車所有者にアンケートを行い、日本で電気自動車は普及するのか?
今後の予測と課題を知るべくアンケート調査を通じて行いました。


【アンケート調査結果のページ】
タイトル:日本で電気自動車(EV)は普及する?2021年の最新アンケート調査結果
(リンク »)


【調査結果のまとめ】
日本で3年以内に電気自動車(EV)が普及すると答えた人は5割近くにとどまりましたが、5年以内に普及すると答えた人は7割近くに及びました。

日本でEVの充電設備は充分に整えられると答えた人は約3割。補助金がなくてもEVを購入したいという人は約1割という結果になりました。

日本車の100%電動化に立ちはだかる壁としては「充電設備」と「価格」が課題になっていることがアンケート結果で明らかとなりました。

日本国内で電気自動車を広めるには日本の環境に合わせた充電設備の構築が重要となります。


【掲載メディア概要】
メディア名:ぎぶさんの車購入ガイド
URL: (リンク »)
運営会社:ウォルターインターナショナル合同会社
概要:ウォルターインターナショナル合同会社が運営する車情報メディアになります。EVや自動運転、サブスクリプションなど最新技術情報を発信しています。

このプレスリリースの付帯情報

電気自動車

用語解説

電気自動車は、電気をエネルギーとして電動走行する自動車のことを指します。「Electric Vehicle」の頭文字をとってEVと呼ばれることもあります。

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