聖心女子大学の難民支援学生団体「SHRET」が学生食堂La Mensa Jasmineで「難民母国メニュー」を発売 -- アゼルバイジャンの''ニラオムレツ''とソマリアの''スカール''を提供

聖心女子大学

From: Digital PR Platform

2021-07-05 08:05




聖心女子大学(東京都渋谷区)公認の難民支援学生団体SHRET(シュレット)はこのたび、学生食堂 La Mensa Jasmineとコラボし、難民支援のためのオリジナルメニューを発売する。期間は7月5日(月)~7月8日(木)を予定しており、アゼルバイジャンの家庭料理“ニラオムレツ”と、ソマリアの国民食“スカール”を「難民母国メニュー」として販売。食を通して難民問題について考えるきっかけを提供する。




◆SHRET×La Mensa Jasmine コラボメニュー
「難民母国メニュー」
【提供期間】 7月5日(月)~7月8日(木)予定 12:00~15:00
※無くなり次第終了
【販売価格】500円
【提供場所】
  聖心女子大学 学生食堂La Mensa Jasmine (4号館/聖心グローバルプラザ 1階)
 〒108-8938 東京都渋谷区広尾4-24-2 
 ※La Mensa Jasmine は一般の方にもご利用いただける学生食堂です。

【メニュー】
・ニラオムレツ (アゼルバイジャン)
 ほうれん草とニラとディルで作られたアゼルバイジャンの家庭料理。
 アゼルバイジャンでは昨年起こった武力衝突が原因で100万人もの人々が故郷を失った。
・スカール (ソマリア)
 ラクダの肉とじゃがいもなどの野菜を細切りにして炒めたソマリアの国民食。(※提供メニューには豚肉を使用)
 ソマリアは内戦、海賊、自然災害などさまざまな苦境に直面しており、全人口1,400万人のうち半数の700万人が支援を求めている。

○SHRET学生のコメント
 長年、難民について多くの人に知ってもらうために難民の故郷の味を再現し、学生に提供する取り組みを行ってきました。今回の取り組みではより多くの人に難民問題について考えて欲しいという想いから、一般の方も訪問可能な本学内の学生食堂La Mensa Jasmineとコラボし、難民の母国メニューを学生だけでなく、一般の方にも販売することとなりました。売り上げはUNHCRに寄付し、長期化する避難生活においての健康管理や学校教育など生活全般を支える活動に活用していただくことになっています。この取り組みが多くの人にとって難民問題について考えるきかっけになると嬉しいです。

■SHRET(シュレット)
 聖心女子大学公認の難民支援学生団体。2002年に難民教育基金(Refugee Education Trust)事務局長が来校したことを機に発足。難民が中高等教育を受ける重要性を訴えていこうというビジョンのもと、国連やNPO法人と協力し、学内外で活躍を広げている。
・公式WEBサイト: (リンク »)
・twitter: @shret14refugee

▼本件に関する問い合わせ先
聖心女子大学 広報・社会連携部 広報課
※現在、運営体制を縮小しておりますため、メールでお問い合わせいただけますと幸いです。
福田・小島
住所:〒150-8038 東京都渋谷区広尾4-3-1
TEL:03-3407-5076
FAX:03-3407-5929
メール:koho@u-sacred-heart.ac.jp


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