明星高等学校がハーチ株式会社と産学連携授業を実施 -- 高校2年生が「循環型経済」の仕組みについて英語で学びます --

大学プレスセンター

From: Digital PR Platform

2021-07-06 14:05


大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



明星(めいせい)高等学校(東京都府中市)では、本校が定めるSDGsのターゲットに貢献するため、総合的な学習の時間を使って大学や企業と連携し、地域の課題解決学習に取り組んでいます。今回、「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」に精通するハーチ株式会社(東京都中央区)の社員を講師に迎え、7月9日(金)に2年生を対象とした産学連携授業を実施します。




■今回の産学連携授業について
 本授業は日本で実践されてきた「サーキュラーエコノミー」について英語で理解し、英語を使って意見を述べ、理由を添えることを目的としています。当日は講師による講演型の授業のほか、小グループごとの意見交換を行うことで、現代社会の流れを捉えるキーワードを英語で学び、意見と理由を述べる力を養成します。
【日 時】 2021年7月9日(金)午前10時~11時50分
【場 所】 明星高等学校 講堂、各教室(府中市栄町1-1)
【対 象】 明星高等学校2年生
【備 考】 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、御来校されての取材をご遠慮いただいております。授業の様子について資料をご希望の方はお問い合わせください。

<サーキュラーエコノミーとは>

 従来の「Take(資源を採掘して)」「Make(作って)」「Waste(捨てる)」というリニア(直線)型経済システムのなかで活用されることなく「廃棄」されていた製品や原材料などを新たな「資源」として捉え、廃棄物を出すことなく資源を循環させる経済の仕組みです。


■ハーチ株式会社について
 2015年12月創業。Content Marketing for Good(社会をもっとよくするコンテンツマーケティング)をコンセプトに様々なパートナー企業様と協力しながら、ソーシャルグッド・シェアリングエコノミー・教育など幅広い分野でウェブメディアを企画・運営しています。 
【ハーチ株式会社公式ウェブサイト】  (リンク »)
【本社所在地 】東京都中央区日本橋富沢町10-13 WORK EDITION NIHONBASHI 602


■明星高等学校によるSDGsの取り組みについて
 2020年に本校独自のSDGs推進宣言「MEISEI SDGs VISION ~地域と世界を、明星がつなぐ~」のもと、学校全体でSDGsのターゲットに貢献するために活動を開始しました。主に総合的学習の時間を活用して、通年で地域の課題解決学習を行っています。2021年6月には、カーボンニュートラルを目指した活動にも着手。生徒たちが校内でマイボトルを使用し、チームごとにペットボトルの使用本数やCO2排出削減量を競い合う「mymizuチャレンジ」などを展開しています。

▼本件に関する問い合わせ先
理事長・学長室 広報チーム
森田
TEL:042-591-5670


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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