株式会社サニックス(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長 宗政 寛)は、太田工場(群馬県太田市)および袖ヶ浦工場(千葉県袖ケ浦市)において、完全自家消費型太陽光発電設備を導入し、系統連系(運転開始)いたしました。CO2排出削減はもとより、自家消費型太陽光発電のモデルケースとして、ここで得られるデータを太陽光発電事業にも生かしてまいります。
当社の太陽光発電事業は、製造から販売・施工・メンテナンスまで、一貫したサービス提供を強みとしており、今回の設備導入も、自社にて設計・施工いたしました。
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太田工場 屋根
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袖ヶ浦工場 屋根
当社は、5月24日に 「サニックス長期ビジョン2030」 を発表いたしました。当ビジョンでは、2020年比CO2排出量50%削減を目標としており、この実現に向けて、今後も自社施設への太陽光発電設備の導入を促進し、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。なお、当社グループでは、太田・袖ヶ浦工場(廃プラスチックの燃料化工場)と同形態の工場を、全国に計15箇所、展開しております。今年中に、うち8工場に自家消費型太陽光発電設備を導入する計画で、今回はその3・4番目の工場となります。
※サニックス長期ビジョン2030 … (リンク »)
■株式会社サニックス【東証1部上場 証券コード4651】
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1975年創業。「次世代へ快適な環境を」を企業理念とし、環境とエネルギーに関する事業に取り組んでいます。戸建住宅・集合住宅の衛生管理・設備保全から、太陽光発電の製造・販売・施工、産業廃棄物の燃料化および当燃料による発電事業、電力小売まで、多岐にわたる事業を通じて、脱炭素社会ならびに資源循環型社会の実現に貢献してまいります。また、スポーツを通じた青少年の健全育成・国際交流にも注力しています。
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