バラクーダの注目する脅威「メール攻撃と受信の防御」について調査結果を発表

〜1,100人のユーザを抱える平均的な企業では、月に約15件のメールセキュリティインシデントが発生〜

バラクーダネットワークスジャパン株式会社

2021-07-16 17:30

バラクーダネットワークスジャパンは、プレスリリース「バラクーダの注目する脅威:メール攻撃と受信の防御について調査結果を発表」を公開しました。
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クラウド対応セキュリティソリューションのリーディングプロバイダーであるBarracuda Networks, Inc.(本社:米国カリフォルニア州キャンベル)の日本法人、バラクーダネットワークスジャパン株式会社(東京都品川区、執行役員社長:大越大造、以下「バラクーダネットワークス」)は、本日、「バラクーダの注目する脅威:メール攻撃と受信の防御」について、調査結果を発表しました。バラクーダの調査担当者は、約3,500社の企業を対象に脅威のパターンと対策を詳細に調査しました。

ハイライト:
・1,100人のユーザを抱える平均的な企業では、月に約15件のメールセキュリティインシデントが発生し、平均10人の従業員がセキュリティ対策をバイパスしたフィッシング攻撃の影響を受けている。
・従業員の3%が悪意のあるメールのリンクをクリックし、企業全体が攻撃にさらされている。
・ユーザをトレーニングした企業では、わずか2回の攻撃トレーニングで、ユーザが報告したメールの精度が73%向上。


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