世界的な総合品質保証プロバイダーであるインターテックが、プライバシー情報の保護を目的とした国際規格であるISO/IEC27701:2019の認証サービスを開始しました。

インターテック・サーティフィケーション株式会社

From: DreamNews

2021-07-29 10:00

【本文】
世界的な総合品質保証プロバイダーのインターテックグループの日本拠点であるインターテック・サーティフィケーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:木村 朋聡、以下「インターテック」)は、プライバシー情報のマネジメントと保護の重要なガイドラインに対応する認証プログラムISO/IEC27701(プライバシー情報マネジメントシステム認証)のサービスを7月15日から日本でも開始しました。

ISO/IEC27701とは、ISO/IEC27001およびISO/IEC27002の拡張によるアドオン認証で、2019年に発行されたプライバシー情報マネジメントシステムの国際規格です。プライバシー情報のマネジメントと保護の重要なガイドラインに対応し、個人情報が内部または外部に関係なく管理及び処理する組織をサポートします。

ISO/IEC27701の認証取得により、組織は個人情報の取り扱いに対する認識と抑制のレベルの向上を実証することができ、さらに国際的なマネジメントシステム規格であるため、個人情報保護法やGDPRなどの世界中のプライバシー規制の準拠を実証するのにも役立ちます。



【データ社会におけるプライバシー問題】
2020年に上場企業とその子会社で、個人情報の漏洩・紛失事故を発表したのは88社で、調査を開始した2012年以降で最多となりました。(東京商工リサーチより)
国内外で多種多様にわたるデータを扱う情報社会において、ほとんどすべての企業がプライバシー情報を扱います。プライバシー情報の利活用により便利になる反面、人々の不安も伴ってきてプライバシー問題について意識も高まってきています。
企業は変化の速いデータ社会において、国内外における法令の順守だけではなく、プライバシー情報流出のリスクを軽減するために取り組むことは商品やサービスの品質向上を高めることであり、それにより国内外へ信頼性の向上をアピールできます。

■インターテック・サーティフィケーションとは
インターテックグループはイギリスに本部を置き世界規模で農業から航空宇宙分野まで幅広い産業分野の品質保証を行うリーディングカンパニーで、インターテック・サーティフィケーションはISOやJIS、JGAPなどの認証機関です。日本では、審査・認証業務を通して小規模組織に変革と付加価値の提供をミッションに掲げ、手順書本意の審査ではなく利益につながる改善に着目した審査、最小限の審査費用などが顧客からの支持を集め、2019年にはISO9001認証組織件数で1位を獲得しています。

会社名:インターテック・サーティフィケーション株式会社
代表者:木村 朋聡
設立:1994年
所在地:東京都中央区日本橋堀留町1-4-2 日本橋ノーススクエア
TEL:03-3669-7408
URL: (リンク »)
事業内容:ISOやJIS、JGAPなどの国際規格、国内規格、団体規格等に基づく適合性審査及び認証登録業務


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