日本製鉄 容器用素材としての“鉄”および“鉄”製容器の環境優位性をお伝えする特設ページを開設

日本製鉄株式会社

From: Digital PR Platform

2021-11-19 11:55


日本製鉄株式会社(以下、日本製鉄)は、ブリキ、ティンフリースチール、ラミネート鋼板の3製品について、2020年10月に「エコリーフ」環境ラベル(*1)を取得しております。
 参照:ブリキ製品における「エコリーフ」環境ラベルの取得について ~容器用素材として、国内で初取得~
 URL: (リンク »)

世界的に関心が高まっている気候変動問題に加え、各種金属やプラスチック等の素材およびこれらの素材で作られる製品の資源循環の向上や環境負荷低減に対する注目と社会的なニーズが高まっています。
かかる状況を踏まえ、日本製鉄は、鉄(スチール)製容器(以下、スチール缶)に用いられるブリキ系鉄鋼製品の製造時およびスチール缶が利用された後のリサイクルプロセスでの環境負荷(CO2排出量など)や低減効果を見える化した「エコリーフ」環境ラベルを分かり易く説明する特設ページを日本製鉄ホームページ内に開設しました。
日本製鉄では、本特設ページを通じて環境負荷や循環性の観点からの容器用素材としての“鉄”および“スチール缶”の総合的な魅力を、“鉄”をお使いいただくお客様のみならず、“スチール缶”をご利用いただく一般消費者の皆様にも親しみやすくご理解いただけるよう、積極的に発信して参ります。
 URL: (リンク »)




(リンク »)



(リンク »)





また、日本製鉄では、今後、本特設ページを活用し、各お客様や関連団体とも連携しながら「スチール缶」に包装された各種商品(飲料、食品、塗料、薬品 等)を選択(消費)することが地球環境にやさしい行動であることを一人でも多くの消費者の皆様にご理解いただけるようお伝えすることで、持続可能な社会の構築に貢献して参ります。

*1:エコリーフ環境ラベルEPD(Environmental Product Declaration)
エコリーフは、LCA(ライフサイクルアセスメント)手法を用いて、資源採取から製造、物流、使用、廃棄・リサイクルまでの製品のライフサイクル全体を考えた環境情報を定量的に開示するEPD認証制度の一つです。お客様はこれにより、使用する製品のライフサイクルでの環境負荷を客観的に評価することができます。
以 上

お問い合わせ先:総務部広報センター 電話03-6867-2146、2135、2977、3419



(リンク »)

(リンク »)




本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]