大東文化大学が2023年の創立100周年を記念したブランデッドムービー「百年目の祝福」を公開 -- 多様な文化や価値観を尊重する同大の魅力をカッパの視点から再発見

大東文化大学

From: Digital PR Platform

2022-01-07 02:05




大東文化大学(東京都板橋区)はこのたび、2023年に迎える創立100周年を記念したブランデッドムービー「百年目の祝福」を公開した。内容は、キャンパスに住み100年間をともに歩んできた''大東文(化)カッパ''の視点を通じて、同大の魅力が再発見されていくというもの。「真ん中に文化がある。」をタグラインとして掲げている同大では、固定観念にとらわれず多様な文化や価値観を尊重する姿勢を重視している。こうした考えを込めた「You Can Be Anything」というメッセージを、カッパのインパクトとともにストーリー性のあるエンタテイメントあふれる映像で楽しくかつ真面目に伝える。




 大東文化大学は建学以来「文化」を重要視しており、多様性によるさまざまな文化が交わることを理念としている。「文化で社会をつなぐ大学」を普遍的ミッションに掲げ、社会を豊かにすることを目指して活動してきた歴史を持つ。
 2023年に100周年を迎える同大では「真ん中に文化がある。」というタグラインを掲げ、地域・領域・時代を超えた多彩な文化が交差し、新しい価値が生まれる場所を目指している。
 また、こうした個性を明確化し、他の大学にない独自の魅力を印象付けるためのブランディング事業を推進。その中で、「文化で社会をつなぐ」取り組みをさらに大きくしていくために必要不可欠なものとしてブランデッド・コンテンツが位置づけられており、このたび100周年ブランディング動画を制作することとした。

 同大では、伝統的な文化を敬いながらも、新たに生まれる文化を歓迎する、固定観念にとらわれずに多様な文化や価値観を受け入れ尊重する姿勢を重視してきた。また、そうした姿勢は自身や周囲の人々の可能性を信じることにつながり、現代社会における協働・共生をかなえる原動力となるものだと考えている。こうした考えを「You Can Be Anything」というメッセージに込め、動画を制作した。
 撮影は東松山キャンパスと板橋キャンパスで行われ、多くの在学生や卒業生、教職員らが協力。100周年を記念するにふさわしい、大東文化大学の魅力が詰まった動画になっている。

 なお、この動画制作は、経済産業省によるコンテンツグローバル需要創出促進・基盤強化事業費補助金(J-LOD) に採択され、行われた。

■大東文化大学100周年ブランデッドムービー「百年目の祝福」
【本 編】
  (リンク »)
【ダイジェスト版】
  (リンク »)
【内 容】
「これは、大東文化大学と共に100年生きた、カッパの物語。」
 大東文化大学に住み、キャンパスを見守り続けてきた"大東文(化)カッパ"が、そこで得たさまざまな学びを通じて自分の可能性に気づき、ある挑戦をするというストーリー。大東文化大学と共に100年間を歩んできたカッパの視点を通じて、同大の魅力が再発見されていく。
【メッセージ】
 真ん中に文化がある。
 文化を大事にする=人を大事にする
 多様性が尊重される
 様々な可能性がある
 「You Can Be Anything」
 (何にだってなれる)

※J-LOD(Japan content LOcalization and Distribution、ジェイロッド)
 日本発のコンテンツ等の海外展開を促進し、日本ブーム創出を通じた関連産業の海外展開の拡大および訪日外国人等の促進につなげるとともに、コンテンツ産業が持続的に発展するエコシステムを構築することを目的とした事業。
  (リンク »)

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▼本件に関する問い合わせ先 
 大東文化大学 100周年記念事業推進室
 TEL:03-5399-7403


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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