“地域の人々の生活と健康を支える”かかりつけ薬局でのデジタル情報発信の取り組みについて ~デジタルの力で情報を届け、地域に根差した薬局店舗に新たな価値を創出~

NTT東日本

From: Digital PR Platform

2022-01-07 15:07


 ミアヘルサ株式会社(代表取締役:青木 勇、以下「ミアヘルサ」)と東日本電信電話株式会社 東京北支店(支店長:北島隆玄、以下「NTT東日本」)は朝日生命保険相互会社(代表取締役:木村 博紀、以下「朝日生命」)と協力し、地域に暮らす人々が集う身近な場所である調剤薬局に有益な情報を配信する仕組みを創出し、地域の人々の生活と健康を支える役割を推進するための連携を開始しました。

<本取り組みの背景と目的>
 新型コロナウイルス感染症の拡大による首都圏での度重なる外出自粛要請下においても、長期投薬を含めた薬の提供など、切れ目なく継続的に服薬を求める利用者には、医療機関同様、薬局への外出は日常生活に不可欠でありました。
 
 首都圏で調剤薬局を展開するミアヘルサでは、患者さまより「薬やワクチンの重複投薬・相互作用等防止についての相談がしたい」「健康に関する有益な情報が欲しい」、といったご要望をいただいておりました。

 一方、朝日生命においても感染症拡大防止の観点から、保険外交員が企業に訪問して情報を提供する活動が制限され、生活習慣病や認知症に関する保険商品等、多くの人が関心を寄せうる有益な情報があるにも関わらずその提供機会が制限されていました。

 こうした状況を踏まえ、NTT東日本はICTを活用したソリューションの提供を通じて、ミアヘルサと朝日生命の間を取り持ち、かかりつけ薬局を日頃から利用する薬局利用者に対し、視認性の高いサイネージを活用した有益な情報をお届けする仕組みの提供を進めることにいたしました。

 地域の皆さまの生活と健康を調剤でサポートするミアヘルサ、保険でサポートする朝日生命、そして安心・安全な暮らしをデジタルで支えるNTT東日本。思いを同じくする3社で地域の皆さまの安心で健康的な生活に寄与していきたいと考えています。

<取り組み内容>
 2021年12月末より、ミアヘルサ日生薬局大井町店および飯田橋店にて、それぞれNTT東日本のクラウド型デジタルサイネージ、「ギガらくサイネージ※1」を活用し、朝日生命の保険サービス紹介を放映します。
 
 ご案内のサービスに興味を持っていただいたお客さまは、ディスプレイの下に配備されたパンフレットと照合し、スマートフォンアプリを通じて当該サービスの理解を深めていただくことが可能です。コロナ禍において、オンラインでの消費活動等が加速するなか、インターネットに慣れていない方でも安心してオンラインにつながり、必要な情報に素早く確実にアクセスしていただく仕組みをご提供いたします。

 さらに、今後は介護事業や保育事業も営むミアヘルサの施設に同様の仕組みの展開を予定しています。本取り組みにより創出されるお客さまとの新しいデジタルタッチポイントから得られるデータは、今後よりよい店舗・施設運営や新たなサービス開発・マーケティング等に活用し、お客さまへの更なる還元につなげていくことをめざしています。

※1「ギガらくサイネージ」:WEBブラウザから配信設定ができ、サーバ構築や運用・保守が不要なNTT東日本が提供するサイネージサービス  (リンク »)

【本取り組みのイメージ図】

(リンク »)


※2「ギガらくWi-Fi」:オフィスや店舗で役立つ機能に加え、プロによる導入から運用までのサポートが付いた、安心・カンタン・すぐに使えるNTT東日本が提供するWi-Fiサービス
(リンク »)



(リンク »)
ミアヘルサ日生薬局大井町店の様子

<各社の役割>
【ミアヘルサ】
・店舗スペースの貸し出し
  日生薬局大井町店 (所在地:東京都品川区東大井6-4-3)
  日生薬局飯田橋店 (所在地:東京都千代田区富士見2-10-2)
・サイネージ投影コンテンツの運用

【NTT東日本】
・「ギガらくサイネージ」の技術提供
・「ギガらくサイネージ」の運用
・「ギガらくWi-Fi」の技術提供

【朝日生命】
・サイネージ投影コンテンツの提供

<今後の取り組み>
 本取り組みでは、蓄積した知見・ノウハウを通じ、今後も地域包括ケアシステムの実現に向け、高齢化社会・リモート化、デジタル化の進む社会の様々な課題解決に向けてICTを通じたソリューションを実施して参ります。

 さらに、医療業界のみならず、戦略的なICTの活用を通じた共創ビジネススキームの有効性を確認することで、企業間連携を加速させ、地域社会の活性化を推進して参ります。




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