「スマートストア」が当社札幌市内のビルにオープンしました! ~無人×ICTによる非接触購買と店舗運営の効率化を目指して~

NTT東日本

From: Digital PR Platform

2022-01-07 15:30


 東日本電信電話株式会社北海道事業部(北海道事業部長:阿部 隆、以下「NTT東日本」)は、労働力不足の解消並びにコロナ禍における非接触ニーズへの対応のため、入店から商品選択、決済までをスマートフォン等で完結する「スマートストア」店舗を2021年12月20日社内のNTT大通14丁目ビル(札幌市)に開設しました。

1. 背景・目的
 労働力不足が顕在化している今日、小売・卸売業においても、人手の確保は切実な課題です。また、新型コロナウイルス感染症の感染防止に向け、お客様と従業員が非接触で購買できるスタイルが求められています。
 NTT東日本では、このような社会課題や環境の変化を踏まえ、無人でも運営可能なスマートストア※を展開しています。
 今回、当社札幌市内ビルの売店をスマートストアとしてリニューアルしました。
 ※商品の陳列や清掃は人手により行います。

2. スマートストアの特徴
(1)非接触の購買とスタッフ稼働の省力化(店舗のレジレス化)
  スマートフォンアプリ決済によりレジ稼働を削減し、低コストでの店舗運営が可能

(2)購買データ解析等による機会ロス、廃棄ロスの削減
  アプリ購入データやAIを活用した需要予測に基づき、適正な商品仕入れが可能

(3)レコメンド機能による来店機会の創出
  アプリによる利用者属性にあわせた新商品情報の通知等、来店機会の創出を実現

(4)地域と連携した店舗運営(今後検討)
  地域に根差した商品の販売等、地域店舗と連携した商品の取り扱いを検討

3. 店舗の概要(社員向け店舗)
(1)運営開始:2021年12月20日(月)

(2)店舗場所:NTT大通14丁目ビル11F (札幌市中央区大通西14丁目7番地)

(3)営業時間:24時間営業(土休日も営業)

(4)その他:当社社員以外の方も、当ビル来訪時にご利用可能
     なお、スマートストアをご利用する際は、スマートストアアプリをスマートフォンへインスト
     ールする必要があります

【商品購入の流れ(イメージ)】

(リンク »)



4. 今後について
 人手不足などの課題を抱える地域事業者様と連携し、 ICTを活用した地域のスマートストアの展開を目指します。

【スマートストア店舗の様子】


(リンク »)

           店舗入口                 店舗内



(リンク »)

      購入商品のバーコードをスキャン          購入決済


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]