中部国際空港株式会社発行のソーシャルボンドに投資

公益財団法人自動車リサイクル促進センター

From: 共同通信PRワイヤー

2022-02-04 10:10

持続可能な社会の実現に貢献

2022年2月4日
公益財団法人自動車リサイクル促進センター

  公益財団法人自動車リサイクル促進センター(所在地:東京都港区、代表理事:中村 崇)は、本日、中部国際空港株式会社が発行するソーシャルボンドに投資を行いました。

  本債券は国際資本市場協会(ICMA)が定める「ソーシャルボンド原則 2021 年版」及び金融庁が定める「ソーシャルボンドガイドライン 2021 年版」に適合した債券として、第三者機関によるセカンドオピニオンを取得しています。本債券で調達された資金は、空港の防災及び減災対策・ユニバーサルデザイン推進・感染症対策、地方創生及び雇用創出に向けた航空旅客サービス施設・商業施設などの運営等に充当されます。調達資金の充当状況については、中部国際空港株式会社のウェブサイト上で公開されます。第三者評価機関から、レポーティングは適切であると評価を受けています。

 本財団は、ESG 投資を通じて環境問題や社会問題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現に向けて、社会的責任を果たしていきます。

【本債券の概要】
・債券名     中部国際空港株式会社第10回社債(一般担保付)(ソーシャルボンド)
・年限      10 年
・発行日     2022 年 2 月 25 日
・発行総額    100 億円
・中部国際空港株式会社 ウェブサイト   (リンク »)

【JARC の ESG投資】
 現在、ESG 投資は、SDGs(持続可能な開発目標)の採択やパリ協定の発効など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めていくとした潮流を背景として、国内外で急速に拡大しています。
 本財団は、自動車ユーザーからお預かりしたリサイクル料金 9,353 億円( 2021 年 3 月末時点)の管理・運用を通じて、持続可能な社会の実現に寄与する ESG 投資 *¹ を積極的に行っています。
 そして、公益法人における ESG 投資のトップランナーとして、更なる ESG 債市場の発展に寄与すべく、発行体とのエンゲージメント(建設的な対話)*² についても積極的に取り組んでいるところです。

*¹ JARC の ESG 投資の方針   (リンク »)
  JARC の ESG 投資- ESG 債への投資が 100 億円に到達 -
   (リンク »)
*² 発行体とのエンゲージメント (リンク »)

【JARC の概要】
 自動車のリサイクルおよび適正処理の促進に関する各種事業を行うことにより、資源の有効な利用の向上および環境の保全に貢献することを目的とする公益法人。
・所在地    〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 日本自動車会館11階
・設立     2000年(平成12年)11月22日
・理事長    中村 崇
・事業内容   自動車のリサイクル及び適正処理の促進に関する各種取組
・自動車リサイクル法指定法人業務の主務官庁  経済産業省、環境省
・JARC ウェブサイト  (リンク »)

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