コロナ禍の暮らしが2年を超えた。
感染防止のために皆が努力する一方で、「同調圧力」ということばも気になる時代・・・。
人が一つひとつの行動に何か”意味”を持たせることは、本当に必要なことなのだろうか。
自分は自分でありたいと思うとき、すべての意味を取り去ってみては・・・と山田花は問う。
卒業を前にした流通経済大生が社会に向けた小さな問いかけ― それは「TOWANAI展」。
「意味ある事」しか求めなくなり
誰かが作った位置意味づけにあてはめようとしてくる世の中が
いつもあなたに「意味」や「価値」を問いてくる。
それは「人からどう見られるか」や「みんながそうするから」など
無意識に自分の価値観を見失わせるものでもある。
TOWANAI展の「意味を持たない作品たち」を見ることは
「どんな意味なんだろう」と考えても意味が無いため思考は不必要。
この個展で考えることは無意味。
だからこそ、残った心の感覚で作品を見て
失いかけた自分の価値観を取り戻す感覚をこの空間で感じてほしい。
私の作品はあなたに意味を問わない。
◆さんでんか個展『TOWANAI 展』◆
場所:Space Sprout スペース スプラウト
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-39-6
会期:2022年2/25(金)~3/1(火)
am10:00~pm19:00(最終日は17時まで)
※入場無料
【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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