SDGs推進に向けた取り組み報告[2021年度]ダイバーシティ、フードパントリーなどの新規取り組みも好評

学校法人千葉学園千葉商科大学

From: 共同通信PRワイヤー

2022-02-16 12:00

千葉商科大学(学長:原科幸彦)では、「千葉商科大学SDGs行動憲章」に基づき、幅広くSDGsの目標をカバーし、社会に貢献するために教育研究、地域貢献活動を推進しています。
SDGs推進に向けた今年度の主な取り組みをご報告します。

◆CUC公開講座「SDGs達成へ 大学の役割」を開講(2021年5月~2022年1月)
 未来型人材を社会に輩出していく重要な役割を担う高等教育機関として、SDGs時代の大学の在り方を考え、取組事例などを紹介し、さまざまな実務者たちと共に議論する公開講座。全8回のべ368名が参加しました。

◆CUC SDGs WEEKを開催(2021年7月)
 CUC SDGs WEEKと題し、学生団体が省エネ啓発の打ち水イベント、ロスフラワーをテーマとしたオンラインイベント、エシカル消費をテーマとしたオンラインサミットなどを実施しました。

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◆CUC×SDGsまるわかりプロジェクトを実施(2021年8月~9月)
日刊工業新聞社と協力し、SDGsの基本知識を身につけ、企業取材等を通じて社会や企業の取り組みを知り、世界的課題を自分事として考える力を養うことを目的とした正課外の短期集中型プロジェクトを実施。学内選考に通った1~3年生30名が参加しました。

◆学生団体「CUCエシカル学生クラブ」の提案によるフェアトレード商品の導入(2021年7月~)
 エシカル消費の普及啓発とともに本学の「フェアトレード大学」認定をめざす学生団体の提案により、本学生協でフェアトレードチョコレートの販売が始まりました。他にも、備蓄されていたパンの缶詰(救缶鳥)を賞味期限前に回収し、国内外の災害被災地や飢餓や食糧難に苦しむ国と地域に届けている取り組み「救缶鳥プロジェクト」の採用も提案され、防災備蓄食として導入しました。

◆ダイバーシティウィークを開催(2021年11月)
学生・教職員を対象にダイバーシティをテーマとしたイベントを初開催。共生社会について学ぶシンポジウムや「企業におけるLGBTQとダイバーシティ&インクルージョン」と題した講演会、ドキュメンタリー映画の上映会などを1週間にわたり実施し、のべ243名が参加しました。

◆学生によるフードパントリーを開催(2021年12月・2022年1月)
学内でフードパントリーやフードドライブを定期的に開催すること等を目的に、フードバンクに取り組む市川市社会福祉協議会と連携し、「フードバンク学生チーム」が発足。「CUCパントリー」と題して、コンビニエンスストアの閉店・改装に伴い発生する廃棄予定の在庫商品を、長引くコロナ禍でアルバイトのシフトの減少など経済状況に影響が出ている学生に向け無償で提供し、100名以上が利用しました。

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その他の取り組みもWebサイト「千葉商科大学のSDGsへの取組み」でご紹介しています。
(リンク »)

 本学では、今後も持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化していきます。

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