Moonstake、Everscale(EVER)のステーキングサポートを開始

JCN

From: JCN Newswire

2022-02-24 11:00


SINGAPORE, Feb 24, 2022 - ( JCN Newswire ) - Moonstakeは、新たにEverscale(EVER)のステーキングサポートを開始します。Moonstakeウォレットでは、今回のアップデートで、ウェブ版ウォレットでEVERの送受信、ステーキング機能の実装、EVERのステーキングと報酬の受取り機能を実装しました。これによりCosmos, IRISnet, Ontology, Harmony, Tezos, Cardano, Qtum, Polkadot, Quras, Centrality, Orbs, IOST, TRON, Shiden, およびFIOの後、EVERはMoonstakeで利用できる16番目のステーキングコインとなりました。

Moonstakeは、アジアで最大のステーキングネットワークを作ることを目的として、2000以上の暗号通貨に対応した最もユーザーフレンドリーなウェブウォレットとモバイルウォレット(iOS/Android)を開発し、2020年8月より、ステーキング事業を本格的に開始しました。その後の実績としてMoonstakeのステーキング資産総額は10億ドルに達するまでに急成長し、Moonstakeは世界トップ10ステーキングプロバイダーの1つになることができました。昨年3月より、Moonstakeは新たに立ち上げたDeFiプラットフォームであるMuse.Financeと共にDeFiにも参入し、Muse.FinanceはMoonstakeプラットフォームに統合する予定のコアDeFi製品をリリースし、世界中のユーザーに対して高度なDeFi接続を可能にする予定です。

Everscale Networkは、サブガバナンスと呼ばれるDAOで構成されるブロックチェーンです。Everscaleは、SolidityとC++のコンパイラ、SDKとAPI、20以上のプログラム言語および、すべての一般的なプラットフォーム用のクライアントライブラリ、DAppテスト用のローカルノード、CLIツール、DeFi、NFT、トークン化、および、ガバナンスを設定可能なSDKを備えています。また、分散型ブラウザなどの強力な開発者ツールや、多くのアプリケーションに接続可能な様々なウォレットを備えています。Everscaleは、スケーラブルな分散型ワールドコンピュータと分散型オペレーティングシステムEver OSを組み合わせた新たな独自性のあるブロックチェーンデザインとなります。

EVERリワードキャンペーン
Everscale Japanは、MoonstakeとEverscaleとの提携により、Moonstakeウォレットで、EVERのステーキング機能の実装を記念して、2022年2月24日より「EVERプレゼントキャンペーン」を実施します。

下記のMoonstakeウォレット登録リンクから、Moonstakeアカウントを開設した先着2,000名様に、約10ドル相当のEVERトークン報酬をプレゼントします。
イベントの詳細は、Everscale JapanのTwitterで発表されますので、チャンネルをフォローして最新情報をご確認ください。

EVERリワードキャンペーン用Moonstakeアカウント登録リンク: (リンク »)
Everscale Japan Twitter: (リンク »)

Moonstake WalletでEVERをステーキングする方法
Moonstake WalletでEVERをステーキングするための簡単な3ステップを紹介します。
1. Moonstakeのウェブ版、モバイル(iOS/Android)版ウォレットを登録します。
2.「ウォレット」画面からEVERを選択し、「アセット追加」ボタンをクリックします。
3. EVERの画面にアクセスし、ステーキング情報を確認します。ステーキングタブから「ステーキング」ボタンをクリックし、ステーキングする金額とウォレットパスワードを入力し完了です。

EVERのステーキングの仕組み
EVERを保有し、最低ステーキング額を10EVERとなります。

最大の報酬を得るために、ステーキングを2つに分け、偶数ラウンドと奇数ラウンドの両方にステーキングするようにしてください。現在、Everscaleのステーキングでは、最大6%の年利を得ることができます。

EVERのステーキングで報酬を得る方法
報酬は、各検証サイクル後に Elector システムによって支払われ、ステーキング数量の比率に応じてEverscale Depoolsによってステーキングユーザーに分配されます。

報酬の一部(通常5%)はバリデータノードに支払われ、残りはすべてのステーキングユーザーに分配されます。

EVERのステーキング解除の仕組み
トークン所有者が現在ステーキングしているアセットを送信したい場合、まずアンステーク(ステーキング解除)のボタンを押す必要があります。ステーキングされたコインは、検証ラウンドの期間中(最大54時間)プールに固定され、その期間は、トークンを引き出すことができません。

特定のラウンドからトークンを引き出すには、ラウンドが終了するまでに、引き出し要求を出すようにしてください。ネットワークエクスプローラーのtonscan.ioやever.liveを使って検証ラウンドを追跡することができます。

万が一、検証サイクルが終了する前に出金リクエストが行われなかった場合、報酬は自動的にあなたのステーキング額に追加され、次回の検証に参加することになります。

Moonstakeは、Everscaleと提携し、ユーザーにEVERのステーキング体験をもたらすことを喜んでいます。我々は、世界中の暗号資産ユーザーにさらに多くの価値をもたらすために、Everscaleチームとのさらなるコラボレーションを楽しみにしています。

Moonstakeについて

Moonstakeは、企業や個人向けに分散型ウォレットサービスを開発・運営する世界有数のステーキングサービスプロバイダーです。

Moonstakeは2020年4月のサービス開始以来、Cardanoの構成要素であるEmurgo、Polkadotと連携したブロックチェーンAstar Network Stake Technologiesの開発者、5000万人以上のユーザーを持つTRON Networkなど27社の大手プラットフォームプロバイダーとパートナーシップを組んでいます。2021年5月、Moonstakeはシンガポール証券取引所に上場しているOIO Holdings Limitedの完全子会社となり、企業としての信頼性をさらに高めています。

Moonstakeは、ブロックチェーン技術を活用し、安全性・信頼性の高いデジタル資産管理ツールを誰もが簡単に利用できる世界を目指しています。 (リンク »)

Moonstakeのステーキングビジネスについて

2021年9月時点で6300億円の市場に成長したステーキング業界に対し、Moonstakeはユーザーからの入金を必要としない分散型のステーキングサービスを提供し、自社のバリデーションノードに加え、世界中のノードに対応しています。Moonstakeは現在、12のブロックチェーンのステーキングをサポートしています。ステーキングの総資産は18億米ドルで、全世界のユーザー基盤を有し、同年6月には全世界の1万以上のプロバイダーの中で3位にランクインしています。

Everscaleについて

Everscaleは、スケーラブルな分散型ワールドコンピュータを提案し、分散型オペレーティングシステムと組み合わせた、新しくユニークなブロックチェーンデザインです。このネットワークは、Ever OSと呼ばれるプラットフォームを基盤としており、チューリング完全なスマートコントラクトと分散型ユーザーインターフェースにより、1秒間に数百万のトランザクションを処理することが可能です。

Everscaleは、動的マルチスレッド、ソフトマジョリティコンセンサス、分散型プログラミングなどの新たな独自性のある特性を備えており、スケーラブルで高速かつ安全であることを同時に可能にしています。Everscaleは、ソフトマジョリティ投票プロトコルによる実力主義に基づく分散型コミュニティによって統治されています。

Everscaleは、SolidityとC++のコンパイラ、SDKとAPI、20以上の言語とプラットフォームに接続されたクライアントライブラリ、様々な分散型ブラウザとウォレットなどの強力な開発ツールを持ち、DeFi、NFT、トークン化、統治領域における多くのアプリケーションに力を与えています。 (リンク »)
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