JTP、ITメーカーに向けてテクニカルサポートサービス「Sprinta」を3段階の料金プランで提供開始 ~事業規模や対応レベルに合わせて最適な選択が可能に~

JTP株式会社

From: DreamNews

2022-03-17 11:00

JTP株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 豊、以下:JTP)は、テクニカルサポートサービス「Sprinta(スプリンタ)」について、ITメーカー様向けのメニューとして、月額11万円から選択できる3段階の料金プランを2022年3月17日より提供開始いたします。

■料金プラン導入の背景
長期化するコロナ禍を追い風に、クラウドサービスやSaaS の利用が普及・拡大に拍車がかかり、新規事業の展開を図るITメーカーも増加しています。IT製品を販売するうえでは品質管理や技術管理、保守体制が必須ですが、自社リソースでそれらの機能をカバーすることはコスト負担が大きく、スタートアップ事業などでは、自社で保守体制、つまりヘルプデスクを設置、運営するためには時間を要することがあります。また、ヘルプデスク専門部署を設置せずに、サービス開発や営業活動といったメイン業務と兼務する場合は、顧客対応品質の向上が難しいだけではなく、担当者の負担が増えることによりメイン業務が疎かになるなど、スモールスタートのヘルプデスク運営に課題を抱えられているITメーカーは少なくありません。

そこでJTPでは、ITメーカー様向けのテクニカルサポートサービス「Sprinta」(以下、本サービス)を、お客様の事業規模や対応レベルに合わせてお選びいただけるよう、3段階の料金プランで提供します。

<料金プラン>




■サービスの特長
JTPでは、30年以上にわたるテクニカルサポートのアウトソースサービス提供の実績をもとに、小規模ヘルプデスクの早期立ち上げや多言語対応のサポート、ヘルプデスク開設に向けたコンサルテーションなど、幅広いサービスを提供しています。

1. 対応レベルや対応件数に応じた3段階の料金プラン
本サービスは、アウトソースする対応レベルに応じて、3段階の料金プランから選択できます。月間のお問い合わせ数が10件以下のスモールスタートが可能なため、小規模展開やスタートアップの事業に最適です。10件を超過した分は従量課金制になっており、費用面のリスクを削減します。



※対応レベル
L1:メーカー様提供の手順書、ナレッジ、ユーザーコミュニティに記載されているレベルで対応
L2:ログ解析や再現性テストを実施し、事例ベースの対応
L3:ダンプ解析やBug認定など、ソースレベルで対応

2. サービスアップデートにも迅速に対応
クラウドサービスやSaaSのメリットの一つに、仕様変更や新機能リリースがタイムリーであることが挙げられます。本サービスでは、最新技術に精通したITエンジニアが高度な技術スキルを豊富な実績をもってサポートを行うため、サービスアップデートにもスピーディに対応できます。

3. お客様の要望に沿える高いカスタマイズ性
お客様の事業に最適なヘルプデスク運営のため、様々なオプションメニューをご用意しています。また、大規模対応の場合は、ナレッジベースの高度検索システムやチャットボットといったAI活用によるコスト削減も実現可能です。

<メニュー 一例>
製品導入前FAQサポート / EoL製品サポート / エンドユーザー向けバイリンガル対応 / 24時間365日サポート

今後JTPでは、本サービスの提供によりITメーカー様のヘルプデスク運営をサポートし、ビジネス拡大に貢献してまいります。

【JTP株式会社について】
JTP株式会社は、日本に進出する海外のITベンダーやライフサイエンスメーカー向けに、テクニカルサービス、ヘルプデスク、トレーニングなどの技術サービスのアウトソーシングを提供する会社として、1987年に設立されました。2016年以降は、ミッションに「Connect to the Future」を掲げ、メーカーのみならず、幅広い企業のニーズに対するAI関連サービスや、ITシステム設計・構築・運用・保守サービスや、人材育成コンサルティングサービスの提供等を展開しています。

【本リリースに関する問い合わせ】
JTP株式会社 コーポレート本部
TEL:03-6408-2488 E-mail:pr@jtp.co.jp


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