デロイト トーマツと熊本県八代市が個別避難通知アプリの開発に向けた実証実験を共同実施

デロイト トーマツ グループ

From: Digital PR Platform

2022-03-17 15:01


デロイト トーマツ グループのデロイト トーマツ コンサルティング(東京都千代田区、代表執行役社長:佐瀬 真人 以下「デロイト トーマツ」)及び八代市(市長:中村 博生)は、住所地の災害リスクや避難支援の要否といった個人の特性を踏まえて設定した避難タイミングでの段階的な避難通知、避難状況の可視化などを可能としたスマートフォン用アプリの開発に向けた実証を共同で実施します。

今回の実証は、「令和2年7月豪雨災害」を受け、住民の避難行動等八代市の知見と総合防災ソリューション※を開発・展開するデロイト トーマツの知見を組み合せ、先進技術を活用した防災・減災の推進を目的に行うものです。避難行動計画策定から、災害発生時の避難タイミングや、避難の完了をデジタル化する「デジタル避難スイッチ(仮)」について検証を行います。

まず1回目の実証実験として、八代市が「生活圏域を共にする近隣自治体」の氷川町・芦北町も参加し、スマートフォン用のアプリケーションを用いて次のとおり実証実験を行います。

【第1回実証実験について】
1. 日時:2022年3月24日(木)10時~
2. 会場:八代市役所3階災害対策本部事務室
3. スケジュール・参加者
10:00~11:30 八代市長 八代市登録防災士 約10名
13:05~14:20 八代市住民 約10名
14:30~15:50 氷川町・芦北町住民 約10名

本実証実験を通じてデロイト トーマツと八代市は、今後も住民の皆様の視点に立ち、各システムの連携・拡張を図りながら「災害に強いまちづくり」に向け防災分野におけるDX推進に努めて参ります。

「デジタル避難スイッチ」画面イメージ


(リンク »)

(リンク »)




※総合防災ソリューションについて
「総合防災ソリューション」( (リンク ») )はデロイト トーマツ グループがスマートシティ推進のために開発した独自の都市OSである 「City Connect」( (リンク ») )上に設けた防災に関するソリューション群です。自治体等の要件に応じて、自治体向けダッシュボードや住民向けダッシュボード、災害時の人流シミュレーション、避難所管理システム、災害弱者向け避難行動計画の策定支援など幅広いサービスをソリューション上で提供可能です。
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