Mewah Groupがサステナビリティーリポーティングの強化にEkaを選択

Eka Software

From: 共同通信PRワイヤー

2022-05-04 14:30

AsiaNet 95789 (1002)

【ニューヨーク2022年5月4日PR Newswire=共同通信JBN】シンガポールに本拠を置き、食品事業とアグリビジネスを世界的に展開するMewah Groupは、経済的、環境的、社会的なレジリエンスを高め、同社の長期的で持続可能な成功を実現するというコミットメントと連携してESGとサステナビリティー(持続可能性)の成果を向上するために、クラウドネイティブソリューション・プロバイダーのEkaを選択した。

複数のシステムや事業部門にまたがるサイロに蓄積されたデータの複雑性のため、多くの企業はサステナビリティーとESGの取り組みを報告しようとする際に困難に直面している。Mewahは、現在の設定では、複数の構造にわたるリポート要件を管理するために必要な統合と自動化が実現しておらず、エラーが発生しやすく煩わしい手作業につながることを認識していた。

Mewahは、SBTi(科学的根拠に基づく目標)のガイドラインと同調したスコープ1、2,3の排出量の計算・予測と共にスコープ3の排出量をリアルタイムで追跡するEkaのクラウド駆動型ESG・サステナビリティーソリューションの能力を考慮し、選択に至った。

Mewah GroupのDanny Chuaグループサステナビリティーチームリーダーは「われわれは、リポートを強化し、動的な規制環境に後れをとらないために、アジリティーを提供してくれる機敏なソリューションを必要としていた。Ekaのサステナビリティー・ESGリポーティングソリューションを選択した理由は、それによって当社はデータを統合し、重要なリポートを自動化できるようになり、サステナビリティーのマイルストーン進捗状況を明示できるからである」と述べた。

Eka Software SolutionsのShuchi Nihawan最高サステナビリティー責任者は「サステナビリティーの状況を明示するには、すべての重要な事業部門からのデータを接続することが必要だ。ここでEkaの優れたソリューションアーキテクチャーはデータの統合と余剰ワークフローの自動化に独自の強みを発揮する。そのため、企業は手作業に費やす時間を減らし、戦略立案に集中できる。Ekaは事前構築されたフレームワークと高度な分析機能により、サステナビリティーリポーティングに長い間付き物だった強い不安を払拭し、顧客がサステナビリティー要件をエンドツーエンドで管理できるよう支援する」と述べた。

Ekaのソリューションにより、MewahはSGX、GRI、CDPなど複数のフレームワークに従ってデータをマッピングし、リポートすることができるようになる。また、地域ごとの排出量データを確認するためのターンキー・ビジュアライゼーションや、カーボンオフセット戦略を立案するためのインサイトも提供する。Ekaは国連グローバル・コンパクト(UNGC)( (リンク ») )のメンバーとして、従業員、パートナー、ベンダーを含むすべての利害関係者のサステナビリティーをさらに加速することを目的に、主要原則をビジネス慣行に組み込んでいる。

▽Ekaについて
Eka Software Solutionsは全世界で100を超える顧客に革新的なクラウドソリューションを提供するグローバルリーダーで、最高財務責任者(CFO)オフィス向けに調達から支払いまでの重要なワークフローを統合している。より詳しくはwww.eka1.com を参照。

▽メディア問い合わせ先
Sharmita Mandal
Head Communications, Eka
Sharmita.mandal@eka1.com

ソース:Eka Software

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