独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構発行のサステナビリティボンドに投資

公益財団法人自動車リサイクル促進センター

From: 共同通信PRワイヤー

2022-05-20 10:00

持続可能な社会の実現に貢献

2022年5月20日
公益財団法人自動車リサイクル促進センター

 公益財団法人自動車リサイクル促進センター(所在地:東京都港区、代表理事:中村崇)は、本日、 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下、「JRTT」)が発行するサステナビリティボンドに に投資を行いました。

  本債券で調達された資金は、都市鉄道等の利便性、速達性の向上等を目的とした「鉄道建設業務」及び CO2 排出量の削減をはじめとする環境対策の推進に資する船舶の建造等を目的とした「船舶共有建造業務」に充当され、サステナビリティボンドとして適格な事業に充当される予定であることから、環境改善効果が期待できる点を評価しました。
 債券発行後、JRTT は、業務実績報告書や環境報告書等を毎年度開示する予定であり、これを受けて本財団は業務実績や事業進捗を定期的にモニタリングしていきます。 

 本財団は、ESG 投資を通じて環境問題や社会問題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現に向けて、社会的責任を果たしていきます。

【本債券の概要】
・債券名     第 155 回鉄道建設・運輸施設整備支援機構債券(サステナビリティボンド) 
・年限      10 年
・発行日     2022 年 5 月 30 日
・発行総額    100 億円
・JRTT ウェブサイト   (リンク »)

【JARC の ESG投資】
 現在、ESG 投資は、SDGs(持続可能な開発目標)の採択やパリ協定の発効など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めていくとした潮流を背景として、国内外で急速に拡大しています。
 本財団は、自動車ユーザーからお預かりしたリサイクル料金の管理・運用を通じて、持続可能な社会の実現に寄与する ESG 投資 *¹ *²を積極的に行っています。
 そして、公益法人における ESG 投資のトップランナーとして、更なる ESG 債市場の発展に寄与すべく、発行体とのエンゲージメント(建設的な対話)*³ についても積極的に取り組んでいるところです。

*¹ JARC の ESG 投資の方針   (リンク »)
*² JARC の ESG 投資      (リンク »)
*³ 発行体とのエンゲージメント (リンク »)

【JARC の概要】
 自動車のリサイクルおよび適正処理の促進に関する各種事業を行うことにより、資源の有効な利用の向上および環境の保全に貢献することを目的とする公益法人。
・所在地    〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 日本自動車会館11階
・設立     2000年(平成12年)11月22日
・理事長    中村 崇
・事業内容   自動車のリサイクル及び適正処理の促進に関する各種取組
・自動車リサイクル法指定法人業務の主務官庁  経済産業省、環境省
・JARC ウェブサイト  (リンク »)

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