今月の用語解説「BI(Business Intelligence)」

双日テックイノベーション株式会社ERP/IT企業ERP by GRANDIT

2022-06-29 09:00

日商エレクトロニクスは「今月の用語解説「BI(Business Intelligence)」」を公開しました。
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ビジネスにおいて、今ではITの普及もあり様々なデータが取れるようになりました。こういったデータは企業活動、経営において非常に重要なデータのため上手く活用することが必要で、「データドリブン」の経営などと呼ばれます。しかしどのくらいの企業がデータの活用を十分に実施できているでしょうか。

BI(Business Intelligence)は今では一般化していますが、かなり古い考え方です。1958年にIBMの研究所で初めて使われ、その後経営の概念として利用されていきました。現在の定義は1989年にガートナー社のアナリストであったハワード・ドレスナー氏によって整理されたものです。

BIとは、企業の各部署各部門が持っている大量のデータを収集・蓄積・分析・加工して経営戦略のための意思決定を支援することを指しています。

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