2022年6月21日、Christine Barry
注:これはゼロトラストの源流と原則を紹介する5回シリーズの第1回です。
ITセキュリティの専門家の多くは、ゼロトラストの概念に精通していますが、その概念を意思決定者やステークホルダーにうまく伝えられずにいます。ゼロトラストの基本は、その名のとおり「何も信用(トラスト)しない」ことです。すべてのユーザーとデバイス、その他のリソースを認証し、承認し、継続的に検証するのです。
これは、あらゆる規模の企業で熱狂的に受け入れられる素晴らしいアイデアのように聞こえます。しかし残念ながら、多くのITチームにとってはここからが問題なのです。IT部門以外の社員は、すでにセキュリティは確保されているのだから、これ以上ログインやセキュリティ対策に煩わされたくないと考えるからです。意思決定者は、この導入にどれだけの費用がかかるのか、導入によりどの程度ビジネスの混乱するのか、投資対効果はどうなのかといったことを考えます。単にゼロトラストを信用しない人もいます。
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