こんにちは、吉政創成 菱沼です。
今回も「いちばんやさしいPython入門教室(大澤 文孝氏著) 」を片手に勉強していきます。
「クラス」と「オブジェクト」の概念を学ぶということで、その準備段階として、tkinterのcanvas上に動く円を作る方法について学びつつ、クラスとは何か、オブジェクトとは何かをざっくり学習してきました。
その後、オブジェクト指向によるクラスとメソッドの書き方を学びましたが、今回はこれまでに作った動く円のプログラムを使って、違う図形に変える方法について学んでみたいと思います。
クラスの中の1つのメソッドを3つに分解
前回でクラスとメソッドによる動く円のプログラムができていますが、今回は円を四角や三角に変えるようです。
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P.223、224
四角や三角を描画する場合、その違いは、「描画する形状」だけで、X座標やY座標を増減したり、キャンバスの端に達したときに向きを変えたりする処理は、全く同じです。
ですから、描画するところだけを切り替えれば、同じプログラムで実現できるはずです。
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