PythonのMatplotlibで表現できる様々なグラフ

インターネットアカデミー

2022-08-19 09:00

インターネット・アカデミーは「PythonのMatplotlibで表現できる様々なグラフ」を公開しました。
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皆さん、こんにちは。

南波真之(なんばさねゆき)と申します。

私はエンジニアではない文系の人間ですが、Pythonの可能性やデータ分析を使った仕事に興味があります。

前回はPythonで2次元グラフを描画するライブラリのMatplotlibを使って、どのようにグラフに描画をするのか、また日本語を表示させる場合に発生することがある「文字化け」の解消方法を説明してきました。

Matplotlibの基本的な使い方について、ご興味ある方はぜひご覧ください。

さて、今回もMatplotlibです。私が勉強している『Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書(翔泳社)』の、P184.〜P.201の部分です。Matplotlibを使い、様々な2次元グラフを描画するところを学習してみました。

様々なグラフ描画のためのメソッド
Matplotlibで2次元グラフを描画する際には、それぞれのグラフに対応する「メソッド」を使います。各メソッドには、引数を渡すことで表示させたいものを指定してあげます。

一番基本的な折れ線グラフを例に説明してみます。

折れ線グラフの場合は plotメソッド を利用します。

この続きは以下をご覧ください
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