「Simeji presents Z世代トレンドアワード2022」結果発表!

バイドゥ株式会社

From: PR TIMES

2022-12-01 16:40

~とにかく学校でよく聞いた!?Z世代が前向きになれる掛け声「ヤー!パワー!」が年間トレンド大賞に!!~

バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 Feng Jiang)が提供するキーボードアプリ「Simeji」は、Z世代(10~24歳、男女)約7000名を対象に調査を実施した「Simeji presents Z世代トレンドアワード2022」の結果を発表します。

▼「Simeji presents Z世代トレンドアワード2022」特設サイト
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■年間トレンド大賞
今年もマスクが手放せない状況が続き、ロシアのウクライナ侵攻、急激な円安…暗いニュースが多かった2022年。Z世代が選んだ年間トレンド大賞は、芸人なかやまきんに君の元気な掛け声『ヤー!パワー!』。「前向きな気持ちになれるし、元気が出る!」とZ世代からの明るいコメントが多く届きました。「一周まわっておおはやり。」「特に用もないけど口に出したくなる」「みんな口癖のように言ってるからびっくりした」「勢いが好き。言いたくなってしまう魅力がある。」「これ言っとけば無敵感がある。」と、この言葉ひとつで本当にパワーが漲ってくるようです。また、「返事に困ったときはとりあえずこれ返しとけばなんか笑える」「会話が繋がる」「クラスの前でやって友達を作るきっかけになった」とコミュニケーションのきっかけにも役立つパワーワードの役割も。「休み時間に聞こえてくる」「運動会のクラスのスローガンだった」と、とにかく学校でよく聞く掛け声のようです。YouTuberとしてもZ世代から大人気のなかやまきんに君。その明るくて力強い姿に励まされる方が多いようです!

■ヒト部門
大賞 コムドット
Z世代から圧倒的な人気を獲得!2018年結成、チャンネル登録者数376万人、近年急激に登録者数を伸ばしている5人組YouTuber『コムドット』が大賞に輝きました。ただ投稿される企画動画が面白いだけでなく、「YouTubeだけじゃなくてブランドのモデルになってるし、全員が個性あるイケメン集団」「きちんと戦略があって最近地上波冠番組やCMに出演している」「急に名前を聞くようになり、登録者数も一気に伸びた」「毎回企画も違って面白い!」「ファンに寄り添ってファンの事を一番に考えてくれて元気貰える」「仲間思いで、色んなことに挑戦していく姿に元気を貰える」「地元ノリが最高(´・ω・`)」と、ノリが良くメンバー1人1人が個性的でありながらも、目標に向かってパワフルに活動しており、その真っ直ぐに前へ進む姿に励まされるZ世代が多いようです。

第2位 橋本環奈
ドラマや映画、舞台など、目まぐるしい勢いで活躍の場を広げている橋本環奈。「誰もが認めざるを得ない可愛さで、永遠に流行ってる」「テレビをつける度に出てきた」「千と千尋の神隠しの舞台も印象的」「演技力が高いし可愛い!!⸜(*˙꒳˙*)⸝」「”怒ったかんな許さないかんな橋本環奈”というフレーズが流行った」との声が。純度100%と言っても過言ではないその透明感と可憐な姿に憧れるZ世代も多いようです。

第3位 平成フラミンゴ
公式YouTubeチャンネル登録者数324万人超え、大人気アラサー独身コンビYouTuberの平成フラミンゴが第3位にランクイン。「登録者数の伸び率えぐいし、面白すぎる!」「2人の独自の世界観が凄く面白くて、ノリがとってもいい」「長いのにずっと見てられる!あきない!」「ありのままの姿で投稿をしていて心が和む」「面白くて落ち込んでる時にも元気を貰える!」と、2人の飾らないテンション感と笑いを誘うトーク力の高さに元気をもらえること間違いなしです。

第4位 スカイピース
動画総再生回数が35億回を超える2人組YouTuberのスカイピース。「コラボ色々してるし企画おもろい」「新しいことにも挑戦している」「クラスで言葉が流行ってたりする」「大好きなYouTuberさんで、いつも努力をし続け、全力で取り組んでいる」と、新しいことにチャレンジし続ける姿や流行りにのって旬な企画を日々投稿している姿を見ると、Z世代から高い支持を得ているのも納得です。

第5位 MINAMI
16歳のTikToker MINAMI(公式TikTokアカウント:@minami.0819)に”同世代なのに影響力が凄い”とのZ世代から熱い声が届きました。10代とは思えない大人っぽいルックスやファッションセンスで話題となり急激にフォロワー数が増える中、SNSだけではなくガールズフェスタ『TGC teen 2022 Tokyo』のランウェイにモデルとして登場するなど、活躍の場を広げています。「女優並にかわいくて、影響力が凄い」「歳も近いし可愛い」「着用している服が流行の最先端」「クラスのほとんどが推している」「高校1年生ですごい有名だしかわいいし何もかも最高すぎる」「知らないJS,JC,JKいないと思う!笑」「全女子の憧れ!」「これからもっと人気になると思った」「努力家」「ファンを大切にしている」と、SNSから生まれた新たなスターを推すZ世代の声が多く集まりました。

■モノ部門
大賞 ギャルピース
90年代のギャル文化が発祥ともいうべき『ギャルピース』。人気韓国アイドルグループ『IVE』の日本人メンバーレイが、このポーズをしたことで韓国でもトレンドになっているようです!「推しがギャルピをしてたから!学校でもやった!」「友達とプリ撮る時、迷ったらギャルピだった」「修学旅行の写真ほぼこれ」「みんなで簡単にできて楽しそうなのが伝わってくるいいポーズ」「TikTokで小顔に見える」と、韓国アイドルグループ『aespa』のメンバーなど、有名人も続々とギャルピースをした写真をSNSで投稿しており瞬く間に流行ったようです。

第2位 水グミ
「コムドットがCMをしてて印象に残って食べた」「CMにコムドットが出ていて、爆発的に売れていた」と、Z世代なら知らない人はいないであろう、人気YouTuberコムドットがCMに出演し人気爆発となった『水グミ』。ぷにぷにとした透明で巨峰の味がするグミで、「水グミを炭酸に浸すとか、クリームソーダの中に入れて映え」「飲み物をオシャレにしている写真をよく見かけた」と、SNS映えするように工夫して食べる様子がZ世代らしいですね。

第3位 SHEIN
若者から支持されるファッションブランドSHEIN。その人気は凄まじく、本年11月に東京・原宿にショールーム『SHEIN TOKYO』がオープンしました!「安くて可愛いので、JKの財布の味方!」「プチプラでファッションを楽しめる」と、そのデザイン性とプチプラな価格設定に人気と注目を集めています。

第4位 おじさん構文
“ちいかわ構文”や”小泉構文”など様々な構文がSNS上で話題となった2022年。その中でも、絵文字を多用するなどの特徴がある『おじさん構文』がランクイン。Twitterでトレンド入りし、「敢えてウケ狙いで友だちや家族に送ることが楽しかった」「面白がってやっていた」「おじ構文を作るのが最高に楽しくクラスで流行った」と、友達と送り合って楽しんでいる様子が伺えました。

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Simejiランキング「Z世代が選ぶ!!気になるおじさん構文の特徴TOP10」
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第5位 ルーズソックス
ギャルでなくても履いている人が多い!?“平成ギャルブーム”が再来した模様。「ダラダラゆるゆるが好き」「平成グッズが流行った」「かわいいし、エモい!」「基本的にY2Kが流行った」「文化祭とかで履いてる人続出!」「コンプレックスを隠してくれるし、何より可愛い!!」「お母さんは昔より安くなったと言っていたので、学生の子達がもっと手頃に求められるようになったのもブームの秘訣の一つだと思います!!」「ギャルじゃなくても履いてる人が多い」と、ギャルだけに留まらず、1990年代半ば~2000年代に流行った厚底ブーツやルーズソックスなどギャルファッションを由来とした”Y2Kファッションがとにかく可愛い!”と、令和を生きるZ世代にも響いているようです。

■コト部門
大賞 ヤー!パワー!
年間トレンド大賞となった『ヤー!パワー!』がコト部門においても大賞に輝きました。

第2位 「チグハグ」 THE SUPER FRUIT
TikTokなどSNSでよく耳にする楽曲がトレンドとなるのはもう当たり前!?フレッシュでポップな曲調でTikTokにおいて振り付け動画が数多く投稿された、全員まだ10代の7人組男性アイドルグループ『THE SUPER FRUIT』の『チグハグ』がランクイン。「TikTokで耳にしない日はなかった!!」「印象的な曲だしよく聞いた」「見すぎてダンス覚えた笑」「たくさんの方が踊っていてイントロ聞くだけでわかるようになった」「学校でも踊ってる人が多い」「運動会で1年生が踊ってた」「振りも覚えやすくて歌詞が可愛い」との声が。一度聴いたら頭から離れないキャッチーなメロディと、爽やかな世界観は見るものを虜にする中毒性があり、Z世代の間でブームを巻き起こしているようです!

第3位 ギャルちょーかわいー
ラッパーOHAYOの楽曲『GAL(feat. Shake Pepper & Yvngboi P)』の中で歌われている”ギャル超かわいい”という印象的なフレーズがTikTokを中心に広まり、ピースを下に向ける“ギャルピース”を組み込んだ振り付けと共に流行語となりました。「周りから歌っている声が聞こえてくる」「今年っぽいなと思うし、よく使った」「毎日SNSで聞いてたらハマった」「Tiktokでたくさん踊っている人がいた」「口ずさみやすく、TikTokでもお馴染みのフレーズ!!」「1日10回は言ってるセリフ(ハート)」「ギャルピと合わせたらめためた可愛いです」と、TikTokなどSNSからZ世代に浸透し、無意識に口ずさんでしまうほどに馴染んでいったようです。

第4位 「新時代」 Ado
独特な歌い方と伸びのある声でZ世代を魅了しているAdo。映画『ONE PIECE FILM RED』(2022年)で物語に登場するキャラクター“ウタ”という重要な役柄の歌唱部分を担当し、SNSでは“歌ってみた”などのハッシュタグをつけて投稿するチャレンジ投稿が話題となりました。「ワンピースの映画の世界観と共鳴して最高」「コスプレをして歌ったり踊ったりしている方をSNSで見かける」「歌声が最強」との声が。彼女が出す曲すべて、聴くものを魅了し音楽チャートを騒がす彼女の今後の活躍にも期待が高まります。

第5位 きまZ(きまぜっと)
「気まずい」の意味で用いられている言葉であり、人気YouTuber『ウチら3姉妹』のメンバーとうあが生み出したとされています。「若者特有の緩さと使いやすさとノリ」「好きぴと会った時にみんなで使いまくった」「毎日どこかで絶対にきまZを言うし聞く」「気まずい時に皆言う!」「プリでもできる」「流行りに敏感な友達がよく使っている」との声が。気まずいと感じた際に会話の中で使用することが多いようですが、顔の前で両腕を平行にするポーズ“きまZポーズ”はプリクラや写真撮影での新ポーズとしても流行っているようです。

■各部門より気になるポイントをPick Up!

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○Z世代女優・俳優2022
今年活躍したと思うZ世代の俳優、女優を調査。圧倒的1位の橋本環奈に続き、注目すべきは2位の高橋文哉。Z世代から支持の高い恋愛番組『太陽とオオカミくんには騙されない』(ABEMA)に出演し、その後、話題作にも次々と登場。現在放送中のドラマ『君の花になる』(TBS系)ではトップアーティストを目指すボーイズグループ”8LOOM(ブルーム)”のメンバーとして、演技だけではなく、ダンス、歌唱を披露し人気が一気に爆発。「気づいたら名前があると番組を見てしまうくらいにファンになった」「8LOOMで流行ってるし演技も歌もダンスもできる」「イケメンすぎて推し」「演技も上手くて笑った笑顔がとても可愛い」と彼を推す声がよせられ、Z世代からの期待が高まるばかりです!

○次世代インフルエンサー2022
急激にフォロワー数を増やし、Z世代の注目の的となっているインフルエンサーたち。Z世代がまだまだこれから人気がでる、伸び代が大きいと感じる次世代インフルエンサーについて調査しました。圧倒的1位のYouTuberコムドットに続き、新進気鋭のTikToker MINAMIまでZ世代なら一度は聞いたことがあるインフルエンサーたちが名を連ねる結果となりました。
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○Z世代流行語2022
大人は知らない!?Z世代の中で今年話題となった流行語を調査。
4位『まぎか』とは、Z世代に絶大なる人気を誇るYouTuber平成フラミンゴが発した「まじか」という意味のトレンドワード。「平成フラミンゴが、たびたび言ってたからつい私も癖になって言ってしまう」「平成フラミンゴの影響」「面白いし身近でつかえる」「クラスの子ほとんどが言っていた」「よくLINEで使ってます」「信じたくないことの後に”まぎか”と現実逃避をする時によく使う」と、影響力の大きい2人の口癖とも言える『まぎか』はZ世代にとって汎用性の高いワードであることが伺えます。

5位『天最高』とは、”天才+最高”をかけ合わせてできた造語で、 “天才かつ最高”であるということを伝えたい時に使います。発祥はジャニーズグループなにわ男子と言われており、パーソナリティを務めるラジオ番組「なにわ男子のオールナイトニッポンPremium」の紹介文にも「天才・最高・略して“天最高”なラジオ」との記載があります。「日常の会話でも使いやすい」「面白いし最高」「学校でも言ってる人見かけた」「まぢ盛り上がった時に使う」「日常会話やプリクラのデコでもとても使いやすく、よく使っている!」「なにわ男子のファン以外も使っている」と、ファンだけではなく多くのZ世代から熱いコメントがよせられました。

○推し顔文字2022
Z世代が、今年よく使ったなと感じる顔文字を調査。1位に輝いた『(
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