ウィズセキュア、クラウドネイティブのセキュリティ対策製品にMicrosoft Teams保護機能を追加

~ ハイブリッドワーク時などのオンラインミーティングがよりセキュアに ~

ウィズセキュア株式会社

2023-01-27 09:30

多くの企業がオフィス/リモートのハイブリッドワークを採用している現在、オンラインコラボレーションツールの保護はこれまで以上に重要な課題となっています。そうしたなか、ウィズセキュアは同社のクラウドネイティブのセキュリティプラットフォームであるWithSecure Elements中のソリューションであるWithSecure Elements Collaboration Protectionに新機能となる『Teams Protection』を追加したことを発表しました。この新機能により、社内外の人々があらゆるデバイスで Microsoft Teams 上でセキュアなオンラインミーティングを実施できるようになります。
多くの企業がオフィス/リモートのハイブリッドワークを採用している現在、オンラインコラボレーションツールの保護はこれまで以上に重要な課題となっています。そうしたなか、先進的サイバーセキュリティテクノロジーのプロバイダーであるWithSecure (旧社名: F-Secure、本社: フィンランド・ヘルシンキ、CEO: Juhani Hintikka、日本法人: 東京都港区、以下、ウィズセキュア) は、同社のクラウドネイティブのセキュリティプラットフォームであるWithSecure™ Elements (以下、Elements) 中のソリューションであるWithSecure Elements™ Collaboration Protection (以下、Collaboration Protection) に新機能となる『Teams Protection』を追加したことを発表しました。この新機能により、社内外の人々があらゆるデバイスで Microsoft Teams 上でセキュアなオンラインミーティングを実施できるようになります。

Microsoft Teamsはクラウドベースのオンラインミーティングおよびコラボレーションサービスとして多くのユーザーに利用されていますが、従来のレガシーセキュリティアプローチではカバーできず、マルウェアの拡散をもくろむサイバー攻撃者にとっては格好の標的となっていると言えます。ウィズセキュアが2022年5月に12ヶ国3,000名超のITプロフェッショナルを対象に実施した調査*1によると、『リモートワーク/ハイブリッドワークにおけるセキュリティの確保』が、企業にとってのセキュリティ上の成果 (アウトカム) の最大の課題となっていました。今回Elementsに追加されるこの新機能により、社内外のコラボレーションやコンテンツ共有の保護も含まれるようになります。

ウィズセキュアでプロダクト部門長を務めるLeszek Tasiemski (レシェック・タシエムスキー) は、コラボレーションツールの保護の重要性について、このように語っています。
「Microsoft Teamsを使用した社内外とのオンラインミーティングは既に当たり前のものとなっています。しかし多くのデバイスを介して実施されるため、モバイルデバイス経由で参加する人は、知らず知らずのうちに悪意のあるコンテンツを他の参加者に配布してしまう可能性があります。そのため、Microsoft TeamsをはじめとするMicrosoft 365のコラボレーションサービスでは、使用するデバイスに関わらずユーザーを保護するための、シームレスな統合ソリューションが必要なのです。」

Collaboration Protectionの新しい保護機能は、Microsoft Exchange Online、SharePoint Online、OneDrive for Business、そしてTeams もカバーします。Elementsは、エンドポイント保護 (EPP)、エンドポイントでの検知と対応 (EDR)、脆弱性管理、コラボレーション保護などのさまざまな機能を持ち、ユーザーは自社のニーズに応じてそれらを柔軟に選択/組み合わせすることができます。Microsoft Teamsで共有されるファイルやリンクは直ちにサンドボックスでスキャン/分析され、ウイルス/トロイの木馬/ランサムウェア/マルウェアなど、発見された悪意のあるコンテンツはすべて検出/ブロック/削除されます。

Microsoft Teams向け新機能を含む保護機能は、全ての WithSecure™ Elements Collaboration Protection サブスクリプションに自動的に含まれ、ウィズセキュアのパートナー経由でご購入可能です。価格 (税別) は1ユーザーあたり年間3,500円(24ユーザーまで)/3,000円(25~99ユーザー)/2,600円(100~499ユーザー)/2,500円(500~999ユーザー) となっています。

*1 WithSecure 2022 B2Bマーケットサーベイ。2022年5月に12ヶ国 (日本/フィンランド/イギリス/フランス/ドイツ/ベルギー/オランダ/デンマーク/ノルウェー/スウェーデン/アメリカ/カナダ) で3,072人を対象にオンラインによる調査を実施。回答者は、IT/クラウド/ネットワークセキュリティの製品およびサービスを導入する企業/団体内のIT意思決定者/ITインフルエンサー/経営幹部である。
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WithSecure Elements Collaboration Protectionの詳細は以下のページでご覧いただけます。
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このプレスリリースの付帯情報

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用語解説

WithSecure™について
WithSecure™は、ITサービスプロバイダー、MSSP、ユーザー企業、大手金融機関、メーカー、通信テクノロジープロバイダー数千社から、業務を保護し成果を出すサイバーセキュリティパートナーとして大きな信頼を勝ち取っています。私たちはAIを活用した保護機能によりエンドポイントやクラウドコラボレーションを保護し、インテリジェントな検知と対応によりプロアクティブに脅威を検出し、当社のセキュリティエキスパートが現実世界のサイバー攻撃に立ち向かっています。当社のコンサルタントは、テクノロジーに挑戦する企業とパートナーシップを結び、経験と実績に基づくセキュリティアドバイスを通じてレジリエンスを構築します。当社は30年以上に渡ってビジネス目標を達成するためのテクノロジーを構築してきた経験を活かし、柔軟な商業モデルを通じてパートナーとともに成長するポートフォリオを構築しています。
1988年に設立されたWithSecureは本社をフィンランド・ヘルシンキに、日本法人であるウィズセキュア株式会社を東京都港区に置いています。また、NASDAQ ヘルシンキに上場しています。
詳細は www.withsecure.com をご覧ください。また、Twitter @WithSecure_JP でも情報の発信をおこなっています。

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