3人のバラクーダ経営幹部による2023年セキュリティ予測

バラクーダネットワークスジャパンは、コラム「3人のバラクーダ経営幹部による2023年セキュリティ予測」を公開しました。

バラクーダネットワークスジャパン株式会社

2023-02-21 18:05

###

2023年1月26日、Anne Campbell

ネットワークを侵害し、データを盗み、業務を妨害するためなら脅威アクターがどんな労も惜しまないことを目の当たりにしたのが、2022年でした。2023年は、脅威を取り巻く環境にどのような変化や進展、トレンドがもたらされるのでしょうか。

2023年に備えるために、バラクーダの3人の経営幹部に話を聞きました。それぞれが、今後12カ月間の展望と予測、および企業がセキュリティを維持するために注意する必要があることについて独自の見解を述べました。

フレミング・シー バラクーダCTO
地政学的緊張に起因するワイパーウェアが他国へ波及する
2022年に始まったロシアのウクライナ侵攻で、現代のデジタル戦場が明らかになりました。最も注目すべきは、ウクライナの組織や重要なインフラに対する破壊的なマルウェアの一種であるワイパーウェアの使用が増加していることを目撃したことです。ロシアによるウクライナ侵攻以降、WhisperGate、Caddy Wiper、HermeticWiperなどがニュースを賑わせていることからもわかるように、その頻度は劇的に増えています。金銭的な動機と復号化の可能性のあるランサムウェアと異なり、ワイパーウェアは通常、国家脅威アクターによって展開され、敵のシステムに回復不可能な損害を与え、破壊することを唯一の目的としています。また2023年には、地政学的緊張が続くなか、ロシア発のワイパーウェアが他国に波及する可能性が高いでしょう。

この続きは以下をご覧ください。
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]