株式会社ファスマックが定性リアルタイムPCR くるみ検出用プライマー&プローブセットを販売開始

株式会社ニップン

From: 共同通信PRワイヤー

2023-03-27 10:05

2023年3月27日
株式会社ニップン

 ニップングループの株式会社ファスマック(代表取締役社長:布藤 聡 本社:神奈川県厚木市)は、ハウス食品グループ本社株式会社(代表取締役社長:浦上博史 本社:大阪府東大阪市)から技術のライセンスを受け、新たに「定性リアルタイムPCRくるみ検出用 プライマー&プローブセット」の製造販売を開始いたしました。

 

  本商品は、新たに特定原材料に指定された「くるみ」を定性リアルタイムPCRで検出するためのプライマー&プローブセットです。

 近年、木の実類に対する即時型食物アレルギーの症例数が増加しており、消費者庁の調査では、原因食物の割合が鶏卵、牛乳に次ぐ第 3 位となりました。中でも「くるみ」に関する報告が増加しています。(令和 3 年度即時型食物アレルギーによる健康被害に関する全国実態調査)

 この状況を受け、2023年3月9日(木)にくるみが特定原材料として指定されました。今後、加工食品にくるみが含まれる場合、表示が義務付けられます。

 

【表: (リンク ») 】

 

詳細については、当社Webサイトのニュースリリースをご覧ください。

(リンク »)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]