クラウド電話サービス「BIZTEL」がソフトバンクのFMCサービスと連携し、モバイルフォン内線化プランを拡充

株式会社リンク

From: PR TIMES

2023-07-06 17:46

~総務・情シス担当者をはじめユーザ負担の削減、利用できる機種の拡大を実現~

株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治)が展開する6年連続 国内シェア第1位(※1)のクラウド型PBX / コールセンターシステム「 BIZTEL(ビズテル)」は、本日より、ソフトバンクの法人向け携帯電話・スマートフォンを使った内線通話を、端末ごとにアプリのインストールや設定をすることなく実現できる新プランの提供を開始します。

※1 デロイト トーマツ ミック経済研究所『マーテック市場の現状と展望2022年度版 クラウド型CRM市場編 (第6版)』による



BIZTELでは、モバイルフォンでの内線通話が短期間・低コストで手軽に行えるFMCサービス(※2)「BIZTELモバイル」を提供しています。転送・保留といった機能に加え、会社の外線番号を使った発着信や、コールセンターあてにかかってきた問い合わせの受電などが可能です。外出・出張先はもちろん、災害の発生や交通機関のマヒといった急なテレワークを要するシーンにおいても、電話が関わる業務をオフィスでの勤務と変わらない品質で継続することができます。また、携帯電話回線を利用するため、安定した音声品質で通話できます。

※2 Fixed-Mobile Convergence(固定通信とモバイル通信の一体化)の略。モバイルフォンを使って、企業の外
線・内線番号などを使った発着信が可能になるサービス。

BIZTELモバイルでは、これまでもソフトバンクのモバイルフォンに対応したアプリタイプのサービスを提供していましたが、使用できる機種がスマートフォンに限られていたため、会社が支給した電話がフィーチャーフォン(ガラケー・ガラホ)などであった場合に継続して利用できないといった課題がありました。また、ユーザ側で個々の電話機にアプリをインストールし、設定する必要がありました。

この度リリースした新プランでは、ソフトバンク株式会社が提供するFMCサービスとBIZTELを連携して提供することで、ソフトバンクの法人向け携帯電話・スマートフォンであれば機種を問わず、ユーザ側でアプリをインストールすることなく利用が可能です。

利用者はこれまで使っていたガラケーなどの端末を継続利用できるため、IT資産を有効活用できるほか、ユーザごとのアプリ設定サポート等も不要なため、総務・情シス担当者の負担をかけずに導入ができます。

■「 BIZTELモバイル」で利用できる主な機能
 ・内線発着信
 ・会社の外線番号を使った発着信
 ・保留
 ・転送
 ・グループ着信
  複数の電話端末をグループ化し、同時に着信させることができます。
 ・ピックアップ
  別の電話端末への着信に代理で応答することが可能です。
 ・パーク保留
  通話を保留にし、別の電話機からそのコールに応答することができます。
 ・IVR
  電話をした顧客に「配送予定日の確認をされる方は『1』を、それ以外の問い合わせの方は『2』を
  押してください」といった音声ガイダンスを流し、目的に応じてコールを担当オペレーターに振り分ける
  機能です。
 ・全通話録音 [オプション]
 ・音声認識連携 [オプション]
  通話をリアルタイムで書き起こし、BIZTELの管理画面で確認することができます。
  通話のテキストは、コピーやダウンロードが可能です。

■利用可能な端末
ソフトバンクの法人向け携帯電話・スマートフォン


■プラン内容・利用料(※3・4) 
[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]


※3 別途、ソフトバンク網接続用の機器の購入・設置の費用、並びに、ソフトバンク株式会社のFMCサービスの契約が必要になります。構成・規模によって料金が変動するため、詳細はお問い合わせください。
※4 プランの詳細は、 (リンク ») をご覧ください。

今回のプランリリースにより、BIZTELは従来から対応していたau・ドコモにソフトバンクを加えた3つのキャリアのFMCサービスと連携が可能になりました。

BIZTELでは、今後も企業の電話業務の効率化に貢献するため、新機能の提供やサービス改善を継続してまいります。

BIZTEL(ビズテル)について
BIZTELは2006年のサービス提供開始以来、クラウド型テレフォニーサービスのパイオニアとして企業向け電話システムやコールセンターシステムを幅広く展開しています。現在、2,000社超の導入企業数、41,000席超の稼働席数を達成しており、デロイト トーマツ ミック経済研究所より発行された『マーテック市場の現状と展望2022年度版 クラウド型CRM市場編(第6版)』においては、クラウド型コールセンターシステム6年連続シェア第1位のサービスとしてリストアップされました。また、富士キメラ総研より発刊された『ソフトウェアビジネス新市場2022年版』においても、SaaSのCTI(電話とコンピューターの統合システム)の国内シェア第1位を達成しています(2021年度実績、金額ベース)。
サービスの詳細は、 (リンク ») をご覧ください。

株式会社リンクについて
株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティング「at+link」、クラウド型ホスティング「リンク・ベアメタルクラウド」を軸として、6年連続シェア第1位のクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」、セキュリティプラットフォームサービス「PCI DSS Ready Cloud」など、さまざまなサブスクリプション型サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年10 月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。事業の詳細は、 (リンク ») をご覧ください。

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