クラウド型社⽤⾞管理システム『FLEETGUIDE』12⽉法改正に向け⼤型アップデート、点呼忘れ防⽌機能や⾞両予約機能など管理機能を強化

トライポッドワークス株式会社

2023-10-30 14:00

トライポッドワークス株式会社は、株式会社オートバックスセブンと共同で事業を進める法⼈向けクラウド型社⽤⾞管理システム「FLEETGUIDE(フリートガイド)」において、12⽉の法改正を前に管理機能を強化した⼤型無償アップデートを11月1日に実施。「点呼忘れ防⽌機能」「承認機能の効率化」「⾞両予約機能」を中心に機能が強化され、さらに使いやすく進化。
トライポッドワークス株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社⻑:佐々⽊賢⼀、以下「トライポッドワークス」)は、株式会社オートバックスセブン(本社:東京都江東区、代表取締役 社⻑:堀井 勇吾、以下オートバックスセブン)と共同で事業を進める法⼈向けクラウド型社⽤⾞管理システム「FLEETGUIDE(フリートガイド)」において、12⽉の法改正を前に管理機能を強化した⼤型無償アップデートを実施します。

2021年10⽉より法⼈向けクラウド型アルコールチェックサービス「ALCクラウド」を開始し、今年7⽉には新たに社⽤⾞管理システム「FLEETGUIDE(フリートガイド)」としてリニューアルしました。これまで20,000ユーザーを超えるお客様にサービスを提供させて頂き、12 ⽉からのアルコール検知器を⽤いた運転者のアルコールチェックが義務化されることに対し各社準備が進む中、お客様の声を受けてアルコールチェック機能および社⽤⾞管理機能の⼤型アップデートを11⽉1⽇に実施しさらに使いやすく進化いたします。

今回の主な機能追加および強化ポイントは以下の通りです。

1. 点呼忘れ防⽌機能
  管理者による点呼未実施検索が可能となり点呼忘れのリマインド機能も追加
2. 承認機能の効率化
  管理者による効率的な点呼確認が可能
3. ⾞両予約機能
  特にご要望の声が⾼かった⾞両予約および乗務管理機能の追加

その他にも多数機能をアップデートしております。

詳しくは以下プレスページをご確認ください。
(リンク »)

用語解説

参考:アルコール検知器を用いた運転者のアルコールチェックが義務化
2023年6月8日、警察庁よりアルコール検知器を使用した酒気帯び有無の確認に関する規定が 2023年12月1日より施行される旨の発表がありました(現在、2023年7月8日までパブリックコメント募集中)。これにより安全運転管理者は運転者の運転前後の酒気帯び確認を、アルコール検知器などを用いて行うことが義務化されます。

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