フォーティネットのNGFWとFortiGuard AI活用セキュリティサービス、エンタープライズデータセンターで318%のROIを達成し、6ヵ月で投資を回収(Forrester調査)

フォーティネットジャパン合同会社

From: Digital PR Platform

2024-01-10 17:36







サイバーセキュリティの世界的リーダーで、ネットワークとセキュリティの融合を牽引するフォーティネット(Fortinet®)は、FortiGate次世代ファイアウォール(NGFW)とFortiGuard AI活用セキュリティサービスのエンタープライズデータセンターへの導入についての独自分析を発表しました。この分析では、これらを導入することにより3年間で300%以上の投資利益率(ROI)の達成と、6ヵ月で投資回収が可能であるなど、多くのコスト削減とビジネスメリットが明らかになりました。フォーティネットはさらに、データセンターセキュリティに対するさらなるコミットメントの証明となる2つのNGFWも新たに発表しました。新製品FortiGate 3200Fは、380 Gbpsのファイアウォールスループットと400 GbEインタフェースでハイパースケールデータセンターをサポートし、同じく新製品であるFortiGate 900Gは、エンタープライズ環境向けのコンパクトなフォームファクターで20 Gbpsの脅威防御を可能にします。
FortiGate次世代ファイアウォール: (リンク »)
FortiGuard AI活用セキュリティサービス: (リンク »)

主な調査結果
今回、フォーティネットが委託する形で、Forrester Consultingによって実施された「TEI(Total Economic Impact™:総経済効果)調査」では、エンタープライズデータセンターにおけるFortiGate NGFWとサービスのROIを定量化する目的で、お客様からの回答が集計されました。調査結果により、年間売上高が25億ドル以上、従業員数が15,000人以上、データセンターが3ヵ所以上の複合組織が構築され、その複合組織が、パフォーマンスの向上、生産性の向上、コスト削減に加えて、次のようなメリットも実現できることがわかりました。
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318%のROIと6ヵ月の投資回収期間:データセンター向けFortiGate NGFWとFortiGuard AI活用セキュリティサービスの導入により、3年間で318%の投資利益率(ROI)、6ヵ月以下での投資回収、800万ドル以上の純益が実現しました。
手動更新時間を90%短縮:FortiGate NGFWは導入と管理が容易であるため、ネットワーキングチームによるアップデートや修正の手動更新時間が90%短縮されました。使いやすさと強力な自動化の組み合わせにより、デバイスの再イメージングが50%短縮され、補助デバイス接続が95%短縮されました。
従来のNGFWソリューションと比較して40%のコスト削減:FortiGateソリューションは、ネットワーキングとセキュリティのコンバージェンスにより、データセンターの保護に必要なポイント製品やサービスの数の削減を可能にし、コストの40%削減を実現します。

新しいFortiGate NGFW:データセンター向けの強力な機能とパフォーマンス
フォーティネットは、データセンターに対する取り組みをさらに強化するため、エネルギー効率に優れたパフォーマンスで今日のエンタープライズ環境を保護し、持続可能性目標の達成も支援する、FortiGate NGFWの新モデルを併せて発表します。これらの新しいNGFWは、FortiGuard AI活用セキュリティサービスとの完全統合により、高度な侵入防止対策、DNSやURLフィルタリングなどのWebセキュリティテクノロジー、コンテンツセキュリティなどを提供することで、新たなファイルベース攻撃の阻止を可能にします。新モデルは下記の通りです。

FortiGate 3200Fシリーズは、ハイパースケールデータセンター向けの設計により、業界平均の4倍のファイアウォールスループット、業界平均の4.7倍のSSLインスペクションスループット、業界平均の3.5倍のIPSec VPNスループットを実現しつつ、競合他社製品と比べて72%の消費電力の削減を可能にします。4つの400 GbEインタフェースを搭載することで、大量のトラフィックをシームレスに処理し、ビジネスニーズに合わせた拡張も可能です。
FortiGate 900Gシリーズは、データセンターに必要とされるパフォーマンスをコンパクトなフォームファクターで実現することで、新たな業界標準を確立します。業界平均の6倍のファイアウォールスループット、5倍のIPSec VPNスループット、3倍の脅威保護スループット(20 Gbps)により、効率的でセキュアな運用を保証します。

フォーティネットがまとめたFortiGate 3200FシリーズとFortiGate 900Gシリーズの目標とする性能数値の概要を以下に示します。Security Compute Ratingは、FortiGateのパフォーマンスの理解に役立つベンチマーク(性能比を表す倍数で示す)です。
Security Compute Rating: (リンク »)

FortiGate 3200Fシリーズ


(リンク »)


FortiGate 900Gシリーズ


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FortiGate 3200FとFortiGate 900Gの脅威保護パフォーマンスは、ファイアウォール、IPS、アプリケーション制御、マルウェアに対する保護、およびログが有効な状態で測定されています。


ハイブリッドメッシュファイアウォールアーキテクチャに対する継続的な評価とサポート
フォーティネットとFortiGate NGFWは、多くの第三者機関やアナリストから評価されており、2022年Gartner® ネットワーク・ファイアウォールのMagic Quadrant™においてリーダーの1社として評価され、2022年Forrester Wave™:エンタープライズファイアウォールレポートにおいてもリーダーの1社として評価され、さらにCyberRatings.orgにより「Recommended(推奨)」に評価されました。
2022年Gartner® ネットワーク・ファイアウォールのMagic Quadrant™: (リンク »)
2022年Forrester Wave™:エンタープライズファイアウォールレポート: (リンク »)
CyberRatings.org: (リンク »)

これらの第三者機関からの評価は、ネットワーキングとセキュリティのコンバージェンスを可能にするフォーティネット独自のアプローチが高く評価された結果と考えています。FortiGate NGFWは、単一のオペレーティングシステムであるFortiOSと統合管理コンソールであるFortiManagerを使用することで、AI活用セキュリティをオンプレミス、クラウド、仮想マシンを含むハイブリッド環境のすべてのNGFWに拡張します。FortiGate NGFWは、ファイアウォール間でポリシーを調整して包括的なセキュリティ態勢を確立する、ハイブリッドメッシュファイアウォールアーキテクチャに最適なソリューションです。FortiGate NGFWを、フォーティネットの用途に応じた柔軟なセキュリティライセンスであるFortiFlexの一部として容易に調達し、導入することもできます。
FortiOS: (リンク »)
FortiManager: (リンク »)
ハイブリッドメッシュファイアウォール: (リンク »)
FortiFlex: (リンク »)

今回の発表に関するコメント
「フォーティネットは、オンプレミス、クラウド、仮想の環境の次世代ファイアウォールの導入と管理を容易にしてくれました。FortiManagerを使用することで、パフォーマンスを可視化し、ポリシーを統一し、NGFWが脅威情報を確実に共有することができます。ハイブリッドメッシュファイアウォールアーキテクチャとネットワーク全体のセキュリティ態勢に関してフォーティネットと今後も協業できることを嬉しく思います。」
- Digital Realty社、副CISO(最高情報セキュリティ責任者)、Joseph Neumann氏

フォーティネットのプロダクト戦略担当エグゼクティブバイスプレジデント兼CMO、John Maddison(ジョン・マディソン)は次のように述べています。
「フォーティネットは、データセンターで数多くの実績があり、今日の最大規模の組織に最先端のセキュリティとエネルギー効率の高いパフォーマンスを提供しています。今回のForresterの新しいTotal Economic Impact™調査の結果により、FortiGate NGFWとFortiGuard AI活用セキュリティサービスの強力な組み合わせによって、全社のセキュリティが強化されるだけでなく、驚異的な投資利益率が実現するという、長年にわたるお客様の言葉が改めて証明されました」

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関連資料
・ForresterのTEI調査に関するブログ
(リンク »)
・FortiGate NGFWとハイブリッドメッシュファイアウォールの詳細
FortiGate NGFW: (リンク »)
ハイブリッドメッシュファイアウォール: (リンク »)
・サイバーセキュリティの意識向上や製品関連のトレーニングを始めとするフォーティネットの無料のサイバーセキュリティトレーニングの詳細
(リンク »)
Fortinet Training Instituteは、フォーティネットTraining Advancement Agenda(TAA)の一環として、認定ネットワーク セキュリティ エキスパート(NSE)プログラム、Academic Partner Program、Education Outreach Programも提供しています。
NSEプログラム: (リンク »)
Academic Partner Program: (リンク »)
Education Outreach Program: (リンク »)
・FortiGuard Labsの脅威インテリジェンスとリサーチや最新のサイバーセキュリティ攻撃を減災する方法をタイムリーにお知らせするアウトブレイクアラートの詳細
(リンク »)
(リンク »)
・フォーティネットのFortiGuardセキュリティサービスポートフォリオの詳細
(リンク »)
・フォーティネットのお客様による組織の保護の事例
(リンク »)
・フォーティネットのX(旧Twitter)、LinkedIn、Facebook、Instagramをフォローし、フォーティネットのブログまたはYouTubeチャネルに登録してください。


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Gartner, Magic Quadrant for Network Firewalls, Rajpreet Kaur, Adam Hils, Tom Lintemuth, 20 December 2022


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※本プレスリリースは、米Fortinet, Inc.が2023年7月18日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。
原文: (リンク »)
※この日本語版はフォーティネットのニュースルームでもご覧いただけます。
(リンク »)


■フォーティネットについて
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、ネットワーク/セキュリティの融合とサイバーセキュリティの進化を、牽引し続けている企業です。あらゆる場所で、人・デバイス・データの安全を確保するというミッションのもと、お客様が必要とするすべての場所にサイバーセキュリティを提供しています。エンタープライズでの利用に対応した50を超える製品群で構成される業界最大規模の統合ポートフォリオを実現し、業界最多の導入実績、特許数、認証数に支えられ、70万を超えるお客様からの信頼を獲得しています。脅威分析とセキュリティ研究を行う組織「FortiGuard Labs」を運営し、自社開発した最先端の機械学習やAIテクノロジーを活用することで、タイムリーかつ一貫したトップクラスの保護と共に、実用的な脅威インテリジェンスをお客様に提供しています。また、「Fortinet Training Institute」では、誰もがサイバーセキュリティのトレーニングと新たなキャリアの機会を得られるよう、業界最大規模かつ最も広範なトレーニングプログラムを提供しています。詳しくは当社ホームページ、フォーティネットブログ、FortiGuard Labsホームページをご参照ください。
フォーティネットブログ: (リンク »)
FortiGuard Labs: (リンク »)

Copyright© 2024Fortinet, Inc. All rights reserved.「®」および「™」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、Fortinetロゴ、FortiGate、FortiOS、FortiGuard、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiManager、FortiASIC、FortiClient、FortiCloud、FortiMail、FortiSandbox、FortiADC、FortiAI、FortiAIOps、FortiAntenna、FortiAP、FortiAPCam、FortiAuthenticator、FortiCache、FortiCall、FortiCam、FortiCamera、FortiCarrier、FortiCASB、FortiCentral、FortiConnect、FortiController、FortiConverter、FortiCWP、FortiDB、FortiDDoS、FortiDeceptor、FortiDeploy、FortiDevSec、FortiEdge、FortiEDR、FortiExplorer、FortiExtender、FortiFirewall、FortiFone、FortiGSLB、FortiHypervisor、FortiInsight、FortiIsolator、FortiLAN、FortiLink、FortiMoM、FortiMonitor、FortiNAC、FortiNDR、FortiPenTest、FortiPhish、FortiPlanner、FortiPolicy、FortiPortal、FortiPresence、FortiProxy、FortiRecon、FortiRecorder、FortiSASE、FortiSDNConnector、FortiSIEM、FortiSMS、FortiSOAR、FortiSwitch、FortiTester、FortiToken、FortiTrust、FortiVoice、FortiWAN、FortiWeb、FortiWiFi、FortiWLC、FortiWLM、FortiXDRなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。








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