日米でのR&D拠点設立で創薬支援の研究開発体制を強化

株式会社ニコン

From: Digital PR Platform

2024-01-26 10:58



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ニコン ヘルスケアR&Dセンター(湘南)

株式会社ニコン(社長:馬立 稔和、東京都港区)は、2024年1月、湘南ヘルスイノベーションパーク(以下、湘南アイパーク)に創薬支援の研究開発拠点「ニコン ヘルスケアR&Dセンター(湘南)」を新設し、さらに、米国のマサチューセッツ州に創薬支援の研究開発とサービス機能の強化を目的とした「Nikon BioImaging Lab R&D Center Lexington」も新設します。
日米にR&D拠点を新設することで、創薬支援の研究開発体制を強化し、お客様のニーズに沿った製品・サービスをワールドワイドで提供していきます。

ニコンは、製薬企業やバイオベンチャーが集まるバイオクラスターをターゲットとして、2019年に米国のマサチューセッツ州、2021年に日本の湘南アイパーク、オランダのライデン・バイオサイエンスパークに「Nikon BioImaging Lab(以下、NBIL)」を開設し、三極で創薬支援サービスを展開してきました。NBILは三極共通して、お客様の効率的な医薬品の研究開発を支援すべく、最先端レベルの機器を設置し、細胞の培養から生体組織の画像解析・評価、バイオアッセイまで、常駐する経験豊富な技術者が、お客様との対話を通して、最適なソリューションを提案しています。
このたび、日本では、バイオアッセイを中心とした研究開発や解析、実証を行う「ニコン ヘルスケアR&Dセンター(湘南)」を湘南アイパークに新設し、同施設にあるNBILと連携していきます。米国では、マサチューセッツ州に2拠点目となる「Nikon BioImaging Lab R&D Center Lexington」を新設し、お客様の効率的な医薬品の研究開発を支援すべく、高度な専門知識をもった科学者により、実験計画の立案からAI技術を用いた画像解析まで、幅広いソリューションを提供します。

創薬分野では、細胞や生体組織を活用した薬効評価や病理診断技術が、新しい医薬品の研究開発に大きく貢献しています。ニコンは中期経営計画において成長ドライバーの1つに創薬支援を掲げ、細胞や生体組織の状態をより正確に画像解析・評価する技術を用いた創薬支援ソリューションを展開しています。
研究開発に従事するニコンの技術者や科学者が、お客様と接する機会をこれまで以上に増やすことで、お客様のニーズに沿った製品・サービスを提供していきます。


ニコン ヘルスケアR&Dセンター(湘南)の概要

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Nikon BioImaging Lab R&D Center Lexingtonの概要

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