セゾン情報システムズ、ファイル転送ツール20年連続国内シェアNo.1*1「HULFT」ついにメジャーバージョンアップ開始 第一弾クラウド・コンテナ利用促進のためAmazon ECSに対応

株式会社セゾン情報システムズ

From: PR TIMES

2024-02-09 18:16



 株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:葉山 誠、以下「セゾン情報システムズ」)は、マネージド ファイル トランスファー(MFT*2)「HULFT」の10年ぶりとなるメジャー バージョンアップ版「HULFT10」を発表します。「HULFT10」はハイブリッド環境での利用を想定して開発し、2024年度に稼働環境に応じた製品を発売予定です。まず第一弾として「Amazon Elastic Container Service (以下、Amazon ECS)」に対応した「HULFT10 for Container Services」を、2024年2月9日(金)よりAWS Marketplaceで販売開始します。

※1 出典:株式会社富士キメラ総研「2004-2010パッケージソリューション・マーケティング便覧」
「ソフトウェアビジネス新市場2011-2023年版」<ファイル転送ツール パッケージ・金額ベース>2003年度実績~2022年度実績
※2 MFTとは (リンク »)

■「HULFT10 for Container Services」製品概要
 ・製品名:HULFT10 for Container Services
 ・発売日:2024年2月9日(金)
 ・販売方法:AWS Marketplaceでの販売
 ・価格:時間単位の従量課金、1コンテナ1時間あたり2.3ドル~
 ・製品紹介: (リンク ») ■開発の背景
 昨今、ビジネス スピードの加速や環境変化により、企業のITシステムには短いサイクルでリリースし改良を続けることが求められています。そのようなITシステムを実現するアーキテクチャとして「コンテナ」に注目が集まり、Amazon Web Servicesが提供するフルマネージドなコンテナ オーケストレーション サービス「Amazon ECS」を選択する企業が増えています。一方で、基幹系システムはオンプレミスのサーバーやクラウド上の仮想サーバーで運用されています。本製品は、「コンテナのメリットを享受し、基幹系システムとのデータ連携を柔軟かつ安全に実現したい」というニーズに応えるために開発しました。■特長
[画像1: (リンク ») ]

1)コンテナ オーケストレーション技術を採用し、リソースやコストを最適化
2)ファイル転送前後のWebAPIリクエストにより外部サービスとシームレスに連携
3)通信経路とファイルの暗号化でセキュアに通信
4)AWS Marketplaceからすぐに入手でき、購入・利用・支払いのプロセスを一元管理■今後の展望
 「HULFT10 for Container Services」は今後、Microsoft AzureやGoogle Cloudで提供されるコンテナサービスへの対応も検討しています。
また、「HULFT10」では従来から提供しているWindowsおよびLinuxのサーバーOSや、メインフレームOSであるz/OSに対応した製品のリリースも今後予定しています。■アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
 金融事業統括本部 執行役員 統括本部長 鶴田 規久 様
 「アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社は、株式会社セゾン情報システムズ様のファイル連携ツール『HULFT10 for Container Services』の国内向け提供開始を歓迎します。AWS Marketplaceを利用することで、セゾン情報システムズ様がグローバルにビジネスを展開し、販売チャネルを拡大するご支援ができることを嬉しく思います。Amazon ECSをはじめとしたAWSのマネージドサービスを活用して、コンテナ化されたアプリケーションをより効率的にデプロイ、管理、スケールすることが期待されます。 今後、『HULFT10 for Container Services』を利用するお客さまのDX推進およびビジネスの更なる成長に貢献できるものと確信しています。」■「HULFT」とは
 「HULFT」は20年連続国内シェア第1位の実績がある国産ファイル連携ツールです。企業の情報システム内に混在するメインフレームやUNIX、Linux、Windowsのほか、クラウド上のシステムで生成されるログデータやCSVファイルなどのあらゆるデータを、ファイル単位で安全、確実に転送します。


[画像2: (リンク ») ]株式会社セゾン情報システムズ
■セゾン情報システムズについて
 世界中のデータをつなぎ、誰もがデータを活用できる社会を作る」をミッションに、安全・安心の基盤となるデータ連携製品やITサービス、金融や流通業をはじめとする多種多様な業種向けのシステム開発・運用をグローバルに展開しています。長年にわたり環境の変化に即応してきた強みを活かし、現在は iPaaS(クラウド型データ連携プラットフォーム)「HULFT Square」など先進事業の拡大に注力するほか、未来を切り拓くテクノロジーの実装に向けた取り組みを強化しています。2024年4月1日に「株式会社セゾンテクノロジー」への社名変更を予定しています。 (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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