16年連続シェアNo.1メール誤送信対策ソフトウェア「CipherCraft/Mail」、添付ファイルの誤送信対策機能を強化した新バージョンを販売開始

NTTテクノクロス

From: PR TIMES

2024-03-05 13:47

NTTテクノクロス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡敦子 以下「NTTテクノクロス」)は、メール誤送信対策ソフトウェア「CipherCraft/Mail」の新バージョン「CipherCraft/Mail 8」を2024年3月29日から販売します。今回の新バージョンでは、添付ファイルのプロパティ情報やMicrosoft Excelの非表示項目に含まれる個人情報など、添付ファイル内の見落としがちなリスクを検知する機能を強化しました。



背景


メール誤送信の多くの原因は宛先誤りや添付ファイルの誤りなど、ヒューマンエラーによる誤送信です。それらを背景に、これまで「CipherCraft/Mail」は、ルールによる制御や人によるチェックでは気づきにくいリスクをAI(機械学習)で検知するなど、誤送信防止をサポートしてきました。今回の「CipherCraft/Mail 8」では、添付ファイル誤りを未然に防ぐべく、添付ファイル内の見落としがちなリスクを目視確認できる機能拡充を図り標準機能としました。また、UIを改善し、視認性や操作性の向上を図りました。
[画像: (リンク ») ]

特長


(1)添付ファイル内の個人名や法人名を抽出
添付ファイルに記載されている個人名や法人名を抽出し、宛先との整合性の確認ができるため、ファイルの添付誤りを防止します。

(2)添付ファイルのプロパティ情報を可視化
プロパティ情報に登録されている「タイトル」「件名」「作成者」「前回保存者」「会社」が表示確認でき、意図しない情報流出を防ぎます。

(3)Microsoft Excelで作成した添付ファイル内の非表示項目を抽出
非表示として設定した「シート」「セル」「行」「列」の有無と個人情報の両方を抽出します。

今後の展開


NTTテクノクロスでは、お客様や時代の要請に応じて「CipherCraft/Mail」の機能拡充を今後も行い、ヒューマンエラーによるメール誤送信の防止を図っていきます。

価格(税別)


年間サブスクリプション:160,000円/100ユーザ

CipherCraft/Mailとは


「CipherCraft/Mail」は、メール送信前の再確認やAI(機械学習)によるリスク検知などにより、情報漏えいを防ぐメール誤送信対策ソフトウェアです。2003年から販売を開始し、16年連続シェアNo.1(*1)を獲得しています。( (リンク ») )

用語解説・注釈


*1: メール誤送信防止市場16年連続シェアNo.1
   デロイト トーマツ ミック経済研究所 内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望2023年度
【サイバーセキュリティソリューション市場19版目】( (リンク ») )
*「CipherCraft」はNTTテクノクロス株式会社の登録商標です。
* 記載されている商品名・会社名などの固有名詞は一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。
* 報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。サービス内容などは予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]