【展覧会記念】リサ・ラーソンの、信楽ブルーの「しんじるたぬき」

株式会社トンカチ

From: PR TIMES

2024-03-06 16:17

滋賀県立陶芸の森での「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界 -クラシックな名作とともに」の開催を記念して、ブルーに染まった特別なたぬき「しがらきブルーのしんじるたぬき」が誕生しました。



株式会社トンカチ(東京都渋谷区、代表:勝木悠香理)は、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンのジャパンシリーズ最新作「しんじるたぬき(信楽ブルー)」を、2024年3月1日(金)に公開、予約受付を開始しました。
現在、オンラインショップ「トンカチストア」( (リンク ») )と代官山の直営店「TONKACHI,6」( (リンク ») )でご予約受付中です。
「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界 -クラシックな名作とともに」会場の滋賀県陶芸の森 陶芸館のミュージアムショップでは、少しずつ釉薬の濃淡が異なる「信楽ブルー」のたぬきをご用意しております。
[画像1: (リンク ») ]

しがらきブルー、たぬきが愛したブルー。


しがらきブルー、
いろんなブルーがあるけれど、
たぬきが愛したブルーはこれだけ。
しがらきブルー、
琵琶湖の水が空から降った、
たぬきが信じたブルーはこれだけ。
(特集ページより)

▼特集「しがらきブルー、たぬきが愛したブルー。」
(リンク »)

【新商品】しんじるたぬき(信楽ブルー)


[画像2: (リンク ») ]

サイズ:W6 × H5.5 × D9.2 cm
素材:陶器
重量:120 g
価格:¥7,700(税込)
▽商品詳細
(リンク »)

しんじるたぬき(信楽焼)


[画像3: (リンク ») ]

サイズ:W6 × H6.5 × D7.6 cm
素材:陶器
重量:122 g
価格:¥7,150(税込)
▽商品詳細
(リンク »)

平皿 しんじるたぬき[益子焼]


[画像4: (リンク ») ]

[画像5: (リンク ») ]

サイズ:5.5寸皿(Φ17.3 × H2 cm)
素材:陶器
重量:280 g
価格:¥2,640(税込)
▽商品詳細
(リンク »)

【新商品】しんじるたぬきセット


「信楽焼」の「しんじるたぬき」と、これをモチーフに作られた「益子焼」のお皿をセットにしました。
滋賀がつないだ、ジャパンシリーズの貴重なコラボレーションです。
[画像6: (リンク ») ]

[画像7: (リンク ») ]

価格:各¥9,790(税込)
▽商品詳細
信楽ブルーと益子焼: (リンク »)
信楽焼と益子焼: (リンク »)

「しんじるたぬき」とは?


2015年に信楽で開催されたリサ・ラーソン展が「しんじるたぬき」の始まりです。日本有数の陶芸の地であるこの場所で展覧会が出来るなら、何か特別なことがしたいと思ったリサは、2つのことを思いつきました。1つは巨大モニュメント「生命の樹」をこの地で作り陶芸の森に寄贈すること、もう1つは地元の窯元でリサのたぬきを作ることでした。

たぬきは、常に夫婦で行動し、夫は子育てにも熱心、そして生涯パートナーを変えないという一途な性格だとされていて、そこから「お互いを信じるたぬき」という連想が生まれ、それが「信楽」の字の中の「信」ともつながり、ならば「信じる楽しさ」こそ、生きる楽しさだというメッセージを打ち出そうとなって、この子は「しんじるたぬき」と命名されました。展覧会以来、信楽焼で作り続けられ今ではリサのジャパンシリーズを代表するロングセラーとなりました。

信楽ブルーとは?


「海鼠釉(なまこゆう)」という中国伝来の釉薬が明治初期から信楽で使われはじめました。信楽は有数の火鉢の産地であり、特に深い青色が好まれたことから、やがて窯ごとに様々な色味のブルーが現れるようになり、青のバリエーションが一気に広がります。地元の有志たちは、この伝統的なブルーをもっと現代の生活へ取り入れようと試行錯誤し、それが「信楽ブルー(Shigaraki blue)」に結実します。均等に色がついているわけではなく、見る場所によっても、光の加減によっても、深い青にも、緑や水色にも見える。それが信楽ブルーの奥深い魅力となっています。

信楽焼について


信楽焼(しがらきやき)は、滋賀県甲賀市信楽を産地とする日本六古窯(にほんろっこよう)のひとつであり、日本の伝統的な“わび・さび”を伝える重要な文化拠点です。信楽の土は、耐火性・可塑性が優れ腰が強いことから「大物づくり」に適し、また「小物づくり」においても細工しやすい粘性があり、焼き物には理想的な土と言えます。1951年には、昭和天皇が信楽町行幸の際、たくさんの信楽狸に日の丸の小旗を持たせ沿道に設置したところ、その情景に感興を覚え歌を詠まれたという逸話が広く報道されました。それをきっかけに信楽焼のたぬきは全国的に知られていきます。
[画像8: (リンク ») ]

展覧会情報


2023年より全国を巡回している「リサ・ラーソン展知られざる創造の世界ークラシックな名作とともに」。
おなじみの代表作とともに、今回初めて紹介されるスウェーデンの旧市街をモデルにしたレリーフや、少数しか生産されなかったコレクターズアイテム、グスタフスベリ磁器工房やみずからの工房で制作した1点ものの作品などに、これまで知られていなかったもうひとつのリサの魅力と出会える作品を約250点を展示します。
[画像9: (リンク ») ]

「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界ークラシックな名作とともに」
○会期:
2023年3月2日(土)~5月26日(日)
午前9時30分~午後5時
休館日:月曜日(4月29日、5月6日(月・祝)は開館し翌日振替休館)⁠

○会場:
滋賀県立陶芸の森 陶芸館⁠

○観覧料:
・一般900円(720円)
・高大生680円(540円)
・中学生以下無料
*( )内は20人以上の団体料金

▼詳細はこちら
(リンク »)

▼トンカチストア
(リンク »)

▼リサ・ラーソンオフィシャルサイト
(リンク »)

リサ・ラーソン(陶芸家)
[画像10: (リンク ») ]

1931年、スウェーデンのスモーランド地方・ハルルンダ生まれ。Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)に見出され、スウェーデン最大の陶芸製作会社Gustavsberg(グスタフスベリ)社で活躍。
1980年に独立。以後、現在に至るまで精力的に創作活動を続けている。日本で一番有名な北欧の猫キャラクター「マイキー」の生みの親としても知られる。2022年、スウェーデンの芸術と工芸を刷新し、豊かにした長年の優れた仕事に対して政府から勲章を授与された。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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