忙しさを増すネットワークエンジニアが行うべきネットワーク自動化って、具体的に何からすればいいの?

一般社団法人日本ネットワーク技術者協会

2024-04-15 09:00

一般社団法人日本ネットワーク技術者協会はコラム「忙しさを増すネットワークエンジニアが行うべきネットワーク自動化って、具体的に何からすればいいの?」を公開しました。
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こんにちは、穂苅智哉と申します。

このコラムでは主に、 Python を使ったネットワークの自動化をしたいというエンジニアの方向けに、Python とネットワークの自動化についての最新情報やPython とネットワークの自動化基礎検定に関する内容を取り上げていきます。

今回は、忙しいネットワークエンジニアが行うべきネットワークの自動化対応について、どのように取り組むのが良いかを取り上げます。
ちなみにネットワークの自動化は、ネットワークに繋がっている機器やソフトに対して、継続的に、効果を最大化していくために自動化をするというものです。具体的には、死活監視、IPアドレス管理、プロビジョニングなどの自動化があります。

ネットワークエンジニアは年々忙しくなっている
ネットワークエンジニアは忙しいと言われる職種の1 つだと思います。転職サイト doda の平均残業時間ランキングを見ると、ネットワークエンジニアは 22.1 時間でした。残業だけ見ると、均して1 日に1 時間程度のため多すぎるという印象にはならないかも知れませんが、実は業務によって大きく異なります。

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