IDCフロンティア、小・中規模のWebサイト向けに純国産ホスト型WAF「SiteGuard Server Edition」を提供開始

株式会社IDCフロンティア

From: PR TIMES

2024-05-12 23:40

株式会社IDCフロンティア(以下「IDCフロンティア」)は、Webサイトの脆弱性を悪用した攻撃を防御する、EGセキュアソリューションズ株式会社(以下「EGセキュアソリューションズ」)の純国産ホスト型WAF(*1)「SiteGuard Server Edition」の提供を、2024年5月9日より開始します。



「SiteGuard Server Edition」は、専用の物理アプライアンスを必要としないカスタマイズ性に優れた各Webサーバーのモジュールとして動作するソフトウェア型のWAFで、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)など、 Webアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からのWebサイト保護や、脆弱性診断で発見されることの多いクリックジャッキング対策やヘッダ情報・CookieのSecure属性不備などにも対応します。

これにより、「IDCFクラウド」「IDCFプライベートクラウド」「ベアメタルサーバー」で構築された1~10台程度の小・中規模なWebサイトで、Webサーバーへ「SiteGuard Server Edition」をインストールすることで、外部からの悪意ある攻撃からWebサイトを保護することができます。

仮想マシン1台あたり2万円の月額固定料金で初期費用は無料、クラウド型によくある転送量課金もなく、オートスケールなどによる一時的な利用でも追加料金は不要です。また、利用契約前に「SiteGuard Server Edition」の評価利用も合わせて提供いたします。評価利用期間は30日間、その間全ての機能を制限なく利用できるため、実際にWAFを試用した上で正式契約することも可能です。

物理アプライアンスや大規模サイト向けWAFと比較し、小・中規模のサイトでも必要十分なWebサイト保護の機能と、導入しやすいコストパフォーマンスに優れた料金で提供します。

[画像: (リンク ») ]


■「SiteGuard Server Edition」の主な仕様
[表: (リンク ») ]


「SiteGuard Server Edition」についての詳細は次のURLをご参照ください。
(リンク »)

以上

*1 WebApplication Firewall(ウェブ アプリケーション ファイアウォール)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]