KnowBe4、東陽テクニカとオンラインセミナー「実例から学ぶ:ソーシャルエンジニアリング対策フォーラム」を共催

ノウビフォー

From: PR TIMES

2024-05-10 14:00

日本市場でのパートナーマーケティング活動を強化



東京(2024年5月10日発) -世界のセキュリティ意識向上トレーニング市場をリードするKnowBe4(本社:米国フロリダ州タンパベイ、創立者兼CEO:Stu Sjouwerman (ストゥ・シャワーマン))は、日本市場でのパートナーマーケティング戦略を強化し、来る5月15日(水)にKnowBe4のプレミアパートナーである株式会社東陽テクニカ様とオンラインセミナー「実例から学ぶ:ソーシャルエンジニアリング対策フォーラム」を共催します。

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今回の共催セミナー実施の背景には、「人の心理」を悪用し意のままに操るサイバー攻撃テクニック「ソーシャルエンジニアリング」が、生成AIやディープフェイク技術により巧妙化していることへの懸念があります。ソーシャルエンジニアリングは、KnowBe4が、創立以来、13年以上にわたり、追い続けてきているテーマです。本セミナーでは、このソーシャルエンジニアリングとその対策に焦点を当て、伝説のハッカーとして知られるKnowBe4 のチーフハッキングオフィサーの故Kevin Mitnick(ケビン・ミトニック)を長らく研究してきた元国連サイバーセキュリティ管理者の五十嵐 秀子氏を基調講演者として迎えるほか、新たにKnowBe4 のエバンジェリストに就任したKnowBe4 Japanの広瀬 努が「ソーシャルエンジニアリング攻撃の危険性とその対策とは?」をテーマに、増大するソーシャルエンジニアリングの脅威について講演します。また、「KnowBe4」の活用事例として、日清食品ホールディングス株式会社様、ジャパン マリンユナイテッド株式会社様の2社様のユーザー講演を通して、ソーシャルエンジニアリング対策の実践的な情報をお届けいたします。

KnowBe4では、年初より、全世界でパートナー様主導のマーケティング活動をさらに強化してきています。今回の東陽テクニカ様との共催セミナーはその取り組みの一つです。

KnowBe4の日本を含む国際セールス部門を統括する上級副社長のTony Jennings(トニー・ジェニングス)は今回の東陽テクニカ様とのジョイントセミナーについて次のようにコメントしています。
「KnowBe4は、パートナー様主導のマーケティング活動を強力に推進しています。今回の東陽テクニカ様とのジョイントセミナーは、その一環として、ソーシャルエンジニアリングをテーマに実施されることを心より感謝申し上げます。データ侵害の大半はソーシャルエンジニアリング攻撃から始まっています。データ侵害の74%に人的要因が含まれています。ソーシャルエンジニアリングは、組織にとって最大の脅威であるにもかかわらず、人的要因に焦点を当てたセキュリティ支出は全体の3%未満にとどまっています。ソーシャルエンジニアリングは、KnowBe4が、創立以来、13年以上にわたり、追い続けてきているテーマです。今回の東陽テクニカ様とのジョイントセミナーは、このソーシャルエンジニアリングにフォーカスしていただきました。また、東陽テクニカ様は、日本における最初の販売代理店として、KnowBe4 の日本のパートナービジネスを牽引してきていただいております。東陽テクニカ様との協業の成果なしには、日本におけるKnowBe4のセキュリティ意識向上トレーニングビジネスを語ることはできません。改めに、東陽テクニカ様との協業に深く御礼申し上げると同時に、KnowBe4 の創立以来のテーマであるソーシャルエンジニアリングにフォーカスしたセミナーを主催していただけることに心より感謝いたします。」

<東陽テクニカ/KnowBe4主催オンラインセミナー
「実例から学ぶ:ソーシャルエンジニアリング対策フォーラム」の開催概要>
日時 : 2024年5月15日(水) 13:15~15:35

開催方法:Zoom Webinarを使用

定員:300名(先着順)

受講料:無料

セミナー詳細ページ: (リンク »)

セミナー申し込みページ: (リンク »)



<KnowBe4について>
KnowBe4は、セキュリティカルチャー(文化)と人的防御層(ヒューマンディフェンス・レイヤー)の形成・構成に重点を置く、セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた世界最大の統合型プラットフォームのプロバイダーです。KnowBe4は、IT/データセキュリティ・エキスパートであるStu Sjouwerman(ストゥ・シャワーマン)によって2010 年8 月に米国フロリダ州タンパベイで設立され、セキュリティの「人的要素:ヒューマンエラーの克服」にフォーカスして、ランサムウェア、CEO攻撃/詐欺、ビジネスメール詐欺(BEC)を始めとする巧妙化するソーシャルエンジニアリング手口などの社員ひとり一人のセキュリティに対する認識を高めることで、「人」を狙うセキュリティ脅威から個人、組織、団体を防御することを支援しています。2023年9月現在、6万5千社を超える企業や団体がKnowBe4を採用して、防御の最終ラインとして「人」による防御壁を構築しています。KnowBe4についてさらに知りたい方は、 (リンク »)  をアクセスしてください。

*セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた世界最大のKnowBe4のクラウド型統合プラットフォームは、増加し続けるフィッシング攻撃に対応する最新の模擬フィッシング/ランディングページ演習テンプレート(25,000種以上)に加えて、日々巧妙化するハッカーの手口に対抗するための様々なトレーニングコンテンツ(380種のインタラクティブトレーニングモジュール、548種の動画トレーニングモジュール、1531種のセキュリティ教育/トレーニングコンテンツ)を提供しています(自社調べ、2024年3月末現在)。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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