『甚大なシステム障害のリスク、改めてITサービスマネジメント(ITSM)の重要性を理解する』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社

From: PR TIMES

2024-05-16 09:00

マジセミ株式会社は「甚大なシステム障害のリスク、改めてITサービスマネジメント(ITSM)の重要性を理解する」というテーマのウェビナーを開催します。



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■ITSMへの対応が不十分なことで起こる弊害
昨今マルチクラウドにおけるシステムの複雑化やセキュリティリスクの高まりなどを受け、ITサービスマネジメント(ITSM)の重要性がこれまで以上に増しています。ITSMへの対応が不十分な場合、セキュリティやシステムの安定性が維持できず、重大なシステム障害やデータ漏洩などのリスクが高まる可能性があります。また、効率的な運用が妨げられ、業務遅延やコストの増加を招くだけでなく、企業の信頼性や市場競争力に悪影響を及ぼすことも考えられます。
総じて、ITSMへの対応は、ITシステムの健全性とビジネスの継続性を保つために必要不可欠になってきています。

■運用高度化に向けた、日鉄ソリューションズのITSM人材育成事例をご紹介
こうした市場変化に対応するためにもITSMを実践していきたい、けど適切な人材がいない!と悩まれているIT運用関係者の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
本ウェビナーの前半パートでは、日鉄ソリューションズ株式会社より、ITSM人材育成の社内実践事例をご紹介します。
日鉄ソリューションズは、業種問わず数多くのお客様や情報子会社様、日本製鉄グループ各社にシステム運用を提供しており、日々の業務経験から、次世代のIT運用現場で求められる人材をどのように育成するべきか、ノウハウを蓄積しています。実際に社内で実施している取り組みの概要と成果をご紹介し、ITSM人材育成のポイントを共有します。

■対応品質の標準化や属人化解消を実現する、ユニリタのITSMツールをご紹介
あわせて、ウェビナーの後半では、株式会社ユニリタより、下記のような課題をお持ちの方に向けて、ITSM運用をサポートする「LMIS」をご紹介いたします。
・インシデント対応や変更作業の記録が散在しており、情報が活用できていない
・IT部門が実施するそれぞれの業務やサービスの評価ができない
・役割や手順が明確に定まっていない
対応品質の標準化や属人化の解消・業務の自動化を実現し、ITSMの対応を実現したい方におすすめの内容です。

■このような方におすすめ
・2024年のIT部門の重要テーマの一つとして「運用高度化」を見据えている
・運用高度化を進めるにあたり、人材不足が課題となっている
・運用業務の標準化や自動化をどのように進めていくべきかわからない
・ITSMツールの導入に興味がある


(詳細及び参加申込はこちら)
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■主催
日鉄ソリューションズ株式会社
■共催
株式会社ユニリタ
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社

マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

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