PHPの最新状況:PHP 8.4の開発が本格化(PHP重鎮の廣川類氏によるコラム第35回)

プライム・ストラテジー株式会社

2024-06-14 09:00

プライム・ストラテジー株式会社はコラム「PHPの最新状況:PHP 8.4の開発が本格化(PHP重鎮の廣川類氏によるコラム第35回)」を公開しました。
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 2024年の季節も春から夏に向かい、暑さを感じる日も増えています。秋のリリースに向けて、次のマイナーバージョンであるバージョン8.4の開発が本格化しつつあります。今回の記事では、前回に続き、PHP 8.4で導入される予定の機能の一部を紹介します。

1.PHP リリースサイクルが改善される見込み
現在適用されているPHP のリリースサイクルは、2010年に導入されたものです。リリースサイクルは3年間であり、リリース後、バグ修正が2年間行われた後、セキュリティ関連の修正のみが1年間行われます。リリースから3年が過ぎた時点でサポート切れとなり、End-of-Life(EOL)が宣言されます。

 4/15現在、このリリースサイクルを更新する提案(RFC)の投票が行われており、4/29に投票が完了する予定です。本稿執筆時点で投票期間はまだ約2週間残っていますが、提案に関して賛成の方が圧倒的多数となっており、このままいけば、採択される見込みです。

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