【Yahoo!カーナビ】ルート上の雨雲の様子が確認できる「雨雲レーダー」機能を提供開始

LINEヤフー株式会社

From: PR TIMES

2024-05-30 15:46

現在時刻の1時間前から6時間先までの雨雲の様子や、14段階で色分けされた降水量が確認でき、梅雨時の車移動の参考に

LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)が提供する基本無料で利用可能なカーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」(iOS版、Android版)は、地図上でいつ雨が降るのか、いつ止むのか、降水量などがひと目で確認できる「雨雲レーダー」機能(以下、本機能)の提供を開始しました。



[画像1: (リンク ») ]

これまで「Yahoo!カーナビ」は、ユーザーが快適なカーライフを実現するために「最新の地図更新」(※1)や「ディスプレイオーディオ」(※2)などの機能を提供してきました。このたび、ユーザーから「車の運転時に、雨の様子がひと目で確認できる機能を追加してほしい」という要望に応えて、これからの梅雨や台風の季節でも安心して運転できるよう本機能の提供を開始しました。

本機能は、画面下部のスライダーを動かすことで現在地から目的地までのルート付近の1時間前から6時間先まで(※)の雨雲の動きを確認できます。また、降水量を14段階の色で表示し、ひと目で確認ができます。
※:現在時刻より未来の時刻の様子を表示するには「Yahoo!カーナビプラス」(月額250円 税込)の利用が条件となります。
(リンク »)

例えば、ユーザーは、外出前に本機能を利用することで「この先、雨が降りそうなので、スピードを落として、車間距離を長めにとるなど、気をつけて運転しよう」などの安全運転にも役立ちます。

■「雨雲レーダー」の使い方
・「Yahoo!カーナビ」アプリを起動後、画面左上の「雨雲ボタン」をタップすると、「雨雲レーダー」が表示されます。
・トップ画面から現在地周辺が表示されます。ルート選択画面からはルート全景が表示されます(※3)。
[画像2: (リンク ») ]

・画面下部のスライダーを現在時刻から左に動かすと現在時刻から1時間前の雨雲の様子を確認できます。スライダーを現在時刻から右に動かすと現在時刻から6時間先まで(※)の雨雲の様子を確認できます。
◆運転中の操作および画面注視などはお控えください。
[画像3: (リンク ») ]


■現在地から目的地までのルート上に「雨雲レーダー」を表示
・現在地や目的地周辺の地図に加えて、ルート選択画面から目的地までのルート上に「雨雲レーダー」が重ねて表示されます。
[画像4: (リンク ») ]


■14段階で色分けされた降水量
・地図上で降水量の強さを14段階の色で表示しています。
[画像5: (リンク ») ]


『「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。』をミッションに掲げるLINEヤフーは、「Yahoo!カーナビ」を通じ、今後もユーザーの安全安心なドライブをサポートできるよう、さらなるサービス強化・改善に取り組んでいきます。

※1:「Yahoo!カーナビ」最新の地図更新について (リンク »)
※2:「Yahoo!カーナビ」「ディスプレイオーディオ」機能
   Apple CarPlay (リンク »)
   Android Auto (リンク »)
※3:ナビ画面、Apple CarPlayおよびAndroid Autoでは利用できません。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]