若手建築家が設計を担う全20施設のイメージパースを公開

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

From: 共同通信PRワイヤー

2024-05-31 20:00

~大阪・関西万博を若い世代の活躍、飛躍のきっかけに~

 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、若手建築家による2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場内の「休憩所」「ギャラリー※1」「展示施設※2」「ポップアップステージ※3」「サテライトスタジオ※4」「トイレ」計20施設の設計業務が完了しましたので、各施設概要、設計コンセプト及びイメージパースを公開します。
 20施設の公募については、1970年開催の日本万国博覧会(大阪万博)を担当した若手建築家が、その後著名な建築家となったように、大阪・関西万博においても若い世代の活躍、飛躍のきっかけとなるよう、将来が期待される若手建築家を対象に行ったものです。
「多様でありながら、ひとつ」という会場デザインコンセプトの下、SDGs(持続可能な開発目標)達成につながる、意欲的かつ大胆な提案により、会場内に個性豊かで魅力的な博覧会施設を創出していきます。

※1・・・アート、アニメ、ファッション等の催事、各種展示会、フォーラム等の開催を想定した施設。
※2・・・「未来の暮らし(食・文化・ヘルスケア)」が体験できる『フューチャーライフエクスペリエンス)』と、「未来への行動」が体験でき
     る『TEAM EXPOパビリオン』で行われる事業について、それぞれ発表・展示を想定した施設。
※3・・・音楽、トークイベント、お祭り等のイベント実施を想定した小規模ステージ広場。
※4・・・放送局の番組中継・収録用スタジオ。

○若手建築家施設 配置
【画像: (リンク ») 】

▽各施設の詳細については、以下のリンクよりご参照ください。
(北東工区①)
・ポップアップステージ(北) (リンク »)
・トイレ5 (リンク »)
・トイレ6 (リンク »)

(北東工区②)
・休憩所3 (リンク »)
・休憩所4 (リンク »)
・ポップアップステージ(東内) (リンク »)
・ポップアップステージ(東外) (リンク »)

(南東工区①)
・トイレ1 (リンク »)
・サテライトスタジオ(東) (リンク »)

(南東工区②)
・トイレ7 (リンク »)
・トイレ8 (リンク »)

(西工区①)
・サテライトスタジオ(西) (リンク »)  
・休憩所1 (リンク »)
・トイレ2 (リンク »)
・トイレ3 (リンク »)

(西工区②)
・ポップアップステージ(西 (リンク ») ) 
・トイレ4 (リンク »)
・休憩所2 (リンク »)

(GW工区)
・ギャラリー (リンク »)
・展示施設 (リンク »)



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