株式会社ニコンは子会社の株式会社栃木ニコンにおいて、既存の製造棟の一部を解体し、以下のとおり、2つの新棟を建設することの検討に着手します。
ニコンは、現中期経営計画において経営基盤の強化を進めており、2030年までに約1,000億円を投じて、全事業を支える各地の生産拠点を整備します。
この度の新棟建設は、デジタルカメラ用交換レンズや顕微鏡の対物レンズなどの生産体制強化を目的としたもので、2025年度の着工、2027年度中の竣工を予定しています。顧客要望にフレキシブルに対応し、様々なレンズ製品を効率的に生産するレジリエントな体制を構築する予定です。
新棟の概要
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