開発途上国の観光行政官が群馬県の観光開発から学ぶ

独立行政法人 国際協力機構 東京センター

From: Digital PR Platform

2024-06-24 15:37


JICA東京では、日本で観光マーケティングや観光客誘致の手法を学ぶことを目的とした 研修を実施しており、開発途上国から観光行政官を受け入れています。開発途上国では、 外貨獲得や雇用創出、地域開発の観点から観光客の誘致に取り組む国が多くあります。当 研修では、日本での観光を使った地域振興の事例、特に観光セクターのSDGsへの貢献事例 (サステイナブルツーリズムなど)を中心に視察し、帰国後に彼らの国での観光開発に活 かすことを目指したプログラムとなっています。 今回は、(株)ホテル松本楼での宿泊体験、BCPやSDGsへの取り組みに関する講義・視察 のほか、織物参考館・紫の視察や桐生市役所での桐生市の観光施策の講義を受けます。群馬県の多彩な観光資源、歴史・文化の奥深さ等を活 かした観光振興について学びます。是非取材をご検討ください。

【取材可能な研修日程】
※当日は研修監理員が同行し、通訳(日本語-英語)を行います。

6 月27 日(木)
【宿泊体験】前日よりホテル松本楼に一泊し日本的な旅館での宿泊を体験。
09:00 – 10:30【講義・視察】 ホテル松本楼における BCP・SDGs マネジメント講演会&視察会
(株)ホテル松本楼 (群馬県渋川市伊香保町伊香保164)

13:15 – 15:00 【視察】織物参考館・紫(ゆかり)
織物参考館・紫(ゆかり) (群馬県桐生市東4丁目2-24)

15 :20 – 17 :00 【講義】群馬県桐生市の観光ビジョン
桐生市役所 産業経済部観光交流課 (群馬県桐生市織姫町1番1 号)

<研修概要>
研修コース名:観光マーケティング・プロモーション(A)(B)
研修期間:2024 年 6 月 11 日~2024 年 7 月13 日(33 日間)
研修参加国:モンゴル、ネパール、ペルー、ソロモン諸島、東ティモール、アルメニア、エジプト、エチオピア、ヨルダン、コソボ、マラウイ、ザンビアの観光行政関係者 合計 13 名
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