日本の「ものづくり」を支える中小企業の戦略的集合体32社を経営統合
2024年7月1日
株式会社日本製造
(旧社名:MJG株式会社)
MJG株式会社 社名変更のお知らせ 日本の「ものづくり」を支える中小企業の戦略的集合体32社を経営統合 株式会社日本製造が2024年7月1日発足 「Zo(ゾー)」ブランドのもと、グローバルを見据えた事業展開
MJG株式会社(代表取締役 田邑 元基/東京都港区)は、このたびグループ会社全32社を経営統合し、2024年7月1日から社名を「株式会社日本製造」に変更いたします。
MJG株式会社は2017年の設立以降、世界に誇る技術力を持ちながらも事業承継問題により存続が危ぶまれていた日本全国の中小製造業をM&Aによってグループ化してまいりました。このグループ化により、技術の損失を防ぎながら、ファクトリーオートメーション機器製造から食品加工まで幅広く製造できるラインアップを揃え、装置の開発から製造組立、完成品の量産供給まで、顧客の幅広い課題や依頼に最適な解決策を提供してまいりました。
このグループ会社間の連携をより強固に進化させるために、経営を統合し、新社名「株式会社日本製造」として新たにスタートする運びとなりました。
株式会社日本製造は、製造業を世の中に提供するプラットフォームとなり、日本の製造業を世界中に提供するサービス“AMS (Anything Manufacturing Service)” を「Zo(ゾー)」ブランドのもと、グローバルにも積極的にビジネスを拡大してまいります。
【画像: (リンク ») 】
新社名・ブランドロゴ
当社が目指す新しい製造業の形態“AMS(Anything Manufacturing Service)”
AMSとは、近年世界で広がっているマーケットイン型の電子機器製造サービス、EMS(Electronics Manufacturing Service)の考え方をさらに進化させたビジネスモデルです。AMSは電子機器に限らず、製品企画からグローバルロジスティクスまでを当社が担うことで、製造装置を持たない顧客であっても、当社のAMSにより顧客のアイデアを製品企画し、独自に開発設計した製造装置で量産、供給が可能となります。日本製造が独自の技術を持つ32社を経営統合し、強固に連携することでAMSを実現します。
【画像: (リンク ») 】
“AMS(Anything Manufacturing Service)”の事例
【表: (リンク ») 】
日本製造内 主担当事業部
【金属加工グループ】星光工業、広沢工業
【FA機器製造グループ】マテックス精工、エフエイティ
【食品加工グループ】フィレスタ販売
【画像: (リンク ») 】
水産加工機械「フィレスタ」の製造を金属部品の製造加工から組み立てまで、事業部間で連携し内製することで売り場や用途に応じた多様なサイズに対応するカスタマイズ化と製造コストの抑制、納期の短縮を実現します。
また機械の製造・販売のみならず、加工魚のレシピ開発や流通ソリューションの提案・提供により、顧客が自社で機械を持たない場合でも、加工済み鮮魚を仕入れることが可能になります。
新社名ロゴとブランドマークに込めた思い
日本の製造技術を世界に発信していくことをストレートに表明する「日本製造」を正式な社名としました。あわせて私たちの本質価値である「造」ることへのプライドを込め、この漢字をアルファベットのZとoで構成した「Zo(ゾー)」をブランド名とシンボルマークに設定、あらゆる製造技術の集積、連携、進化を表現するマルチカラーと合わせてグローバルに日本の製造技術を発信してまいります。
新会社概要
【表: (リンク ») 】
代表者経歴
代表取締役 田邑 元基(たむら・もとき)
【画像: (リンク ») 】
1970年生まれ、東京都出身。
2009年6月に非接触テクノロジー株式会社(現・株式会社HS Technology)を設立。2017年7月にMJG株式会社を設立して以降、世界に誇る技術力を持ちながらも事業承継問題により存続が危ぶまれていた日本全国の中小製造業をM&Aによってグループ化を推進。2023年1月には海外法人となるMJG International, Inc (NY)を設立。2024年7月に社名を株式会社日本製造に変更し、代表取締役に就任。
事業一覧
グループ会社全32社の多様な特徴をもとに事業セグメントを行います。事業活動においては、これまでのグループ会社の屋号はそのまま残します。
●FA機器製造グループ
【表: (リンク ») 】
●金属加工製造グループ
【表: (リンク ») 】
●建築資材物流製造グループ
【表: (リンク ») 】
●樹脂・特殊加工製造グループ
【表: (リンク ») 】
●食品製造グループ
【表: (リンク ») 】
●半導体製造グループ
【表: (リンク ») 】
●海外部門
【表: (リンク ») 】
●ITデジタル部門
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2024年7月1日
株式会社日本製造
(旧社名:MJG株式会社)
MJG株式会社 社名変更のお知らせ 日本の「ものづくり」を支える中小企業の戦略的集合体32社を経営統合 株式会社日本製造が2024年7月1日発足 「Zo(ゾー)」ブランドのもと、グローバルを見据えた事業展開
MJG株式会社(代表取締役 田邑 元基/東京都港区)は、このたびグループ会社全32社を経営統合し、2024年7月1日から社名を「株式会社日本製造」に変更いたします。
MJG株式会社は2017年の設立以降、世界に誇る技術力を持ちながらも事業承継問題により存続が危ぶまれていた日本全国の中小製造業をM&Aによってグループ化してまいりました。このグループ化により、技術の損失を防ぎながら、ファクトリーオートメーション機器製造から食品加工まで幅広く製造できるラインアップを揃え、装置の開発から製造組立、完成品の量産供給まで、顧客の幅広い課題や依頼に最適な解決策を提供してまいりました。
このグループ会社間の連携をより強固に進化させるために、経営を統合し、新社名「株式会社日本製造」として新たにスタートする運びとなりました。
株式会社日本製造は、製造業を世の中に提供するプラットフォームとなり、日本の製造業を世界中に提供するサービス“AMS (Anything Manufacturing Service)” を「Zo(ゾー)」ブランドのもと、グローバルにも積極的にビジネスを拡大してまいります。
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新社名・ブランドロゴ
当社が目指す新しい製造業の形態“AMS(Anything Manufacturing Service)”
AMSとは、近年世界で広がっているマーケットイン型の電子機器製造サービス、EMS(Electronics Manufacturing Service)の考え方をさらに進化させたビジネスモデルです。AMSは電子機器に限らず、製品企画からグローバルロジスティクスまでを当社が担うことで、製造装置を持たない顧客であっても、当社のAMSにより顧客のアイデアを製品企画し、独自に開発設計した製造装置で量産、供給が可能となります。日本製造が独自の技術を持つ32社を経営統合し、強固に連携することでAMSを実現します。
【画像: (リンク ») 】
“AMS(Anything Manufacturing Service)”の事例
【表: (リンク ») 】
日本製造内 主担当事業部
【金属加工グループ】星光工業、広沢工業
【FA機器製造グループ】マテックス精工、エフエイティ
【食品加工グループ】フィレスタ販売
【画像: (リンク ») 】
水産加工機械「フィレスタ」の製造を金属部品の製造加工から組み立てまで、事業部間で連携し内製することで売り場や用途に応じた多様なサイズに対応するカスタマイズ化と製造コストの抑制、納期の短縮を実現します。
また機械の製造・販売のみならず、加工魚のレシピ開発や流通ソリューションの提案・提供により、顧客が自社で機械を持たない場合でも、加工済み鮮魚を仕入れることが可能になります。
新社名ロゴとブランドマークに込めた思い
日本の製造技術を世界に発信していくことをストレートに表明する「日本製造」を正式な社名としました。あわせて私たちの本質価値である「造」ることへのプライドを込め、この漢字をアルファベットのZとoで構成した「Zo(ゾー)」をブランド名とシンボルマークに設定、あらゆる製造技術の集積、連携、進化を表現するマルチカラーと合わせてグローバルに日本の製造技術を発信してまいります。
新会社概要
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代表者経歴
代表取締役 田邑 元基(たむら・もとき)
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1970年生まれ、東京都出身。
2009年6月に非接触テクノロジー株式会社(現・株式会社HS Technology)を設立。2017年7月にMJG株式会社を設立して以降、世界に誇る技術力を持ちながらも事業承継問題により存続が危ぶまれていた日本全国の中小製造業をM&Aによってグループ化を推進。2023年1月には海外法人となるMJG International, Inc (NY)を設立。2024年7月に社名を株式会社日本製造に変更し、代表取締役に就任。
事業一覧
グループ会社全32社の多様な特徴をもとに事業セグメントを行います。事業活動においては、これまでのグループ会社の屋号はそのまま残します。
●FA機器製造グループ
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●金属加工製造グループ
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●建築資材物流製造グループ
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●樹脂・特殊加工製造グループ
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●食品製造グループ
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●半導体製造グループ
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●海外部門
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●ITデジタル部門
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