朝霞市民まつり「彩夏祭」のICTを活用した人流分析による混雑状況緩和対策の効果検証などを実施

東日本電信電話株式会社

From: PR TIMES

2024-07-31 17:46

~把握した人流データを元にEBPM※1による“まちづくり”へ貢献~

 朝霞市民まつり実行委員会(実行委員長:内田 達也、以下「実行委員会」)と東武トップツアーズ株式会社(代表取締役社長:百木田 康二、以下「東武トップツアーズ」)及び東日本電信電話株式会社 埼玉南支店(支店長:霜鳥 正隆、以下「NTT東日本」)は、朝霞市で行われる第41回朝霞市民まつり「彩夏祭」当日(2024年8月2日、3日、4日)において取得した人流データを活用し、今後検討される近隣エリアの混雑状況緩和対策の効果検証を行います。この取り組みは、本祭りにおいて初の試み※2となります。また、把握したデータを活用することで、NTT東日本も趣旨に賛同し応援企業として登録している「埼玉版スーパー・シティプロジェクト」の一環として、EBPMによる”まちづくり”に貢献したいと考えています。
※1 EBPM(Evidence Based Policy Making):データ等根拠に基づく政策立案
※2 2024年7月調べ。実行委員会へ過去に同様の取り組みがなかったことを確認。



1. 背景・目的
 彩夏祭は、「関八州よさこいフェスタ」をはじめとする様々なイベントと最終日には花火の打ち上げも行われる朝霞市最大のお祭りで、のべ約70万人の来場が見込まれます。そのため、花火の終了後には交通規制された道路や駅周辺が大変な混雑をするため、安全性の確保が課題です。
 そこで、本取組みを通じて、祭のイベント実施後、実際に取得したデータから人流データを推計し分析に活用することにより、今後の効果的な近隣エリアの混雑緩和策(立案、検討など)につながるデータの取得を行います。

2. 概要
 ICT機器を活用し取得した祭り会場での当日の人流データなどを活用し、「時間帯別」「詳細エリア別」「道路別」「駅別」等の観点で人流分析を行います。定量データとして提供した分析データをもとに、混雑緩和対策を検討し、その効果検証を実施します。

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[画像2: (リンク ») ]

3. 各者の役割
・ 朝霞市民まつり実行委員会:人流把握に向けた分析協力、得られた人流情報を活用した今後の検討
・ 東武トップツアーズ:得られた人流情報を活用した施策の立案、東武沿線事業への活用検討
・ NTT東日本:ICTを活用した人流情報の把握及び得られたデータの分析、分析結果に基づく施策の検討支援

【お問い合わせ先】                                
朝霞市民まつり実行委員会 朝霞市役所地域づくり支援課 TEL048-463-2645
東武トップツアーズ         東武沿線事業推進部 TEL03-3624-6818
NTT東日本 埼玉南支店 まちづくりコーディネート担当 TEL048-229-2461

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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