ミナトホールディングス「次世代ロボットエンジニア支援機構Scramble」とのパートナー契約を締結

ミナトホールディングス株式会社

From: PR TIMES

2024-08-20 18:16

~活動支援の一環として小中学生向けの学びの場「地域ロボット部」をサポート~



ミナトホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼グループCEO:若山健彦、証券コード:6862、以下ミナトホールディングス)は、このたび一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(通称Scramble)とのパートナー契約を締結し、今後同機構の活動を支援していきます。

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ミナトホールディングスは、デジタル分野でコンソーシアム(共同体)を形成し、事業投資やM&Aを積極的に行い、シナジー効果を生かして企業価値を高めていく「デジタルコンソーシアム構想」の実現を目指しています。このたびScrambleとのパートナー契約を締結することで、同機構と共に次世代を担う子どもたちがエンジニアリングを学び続けることができる場を提供します。


Scrambleは、「挑戦的共創人材」を育成することをミッションに掲げ、エンジニアリングの次世代教育プログラムを創出している機構です。具体的には、初心者から上級者までの幅広い参加者がチームでロボットを作り競い合う「エンジニア選手権CoRE」の主催のほか、小中学生向けに大型ロボット製作に挑む機会を提供する、地域ロボット部活動「ジュニアロボットチーム」の全国展開などの事業を行っています。


ミナトホールディングスは東京都港区に本社を構えていることから、今回のパートナー契約を機に、本年8月から港区を本拠地に活動を開始するジュニアロボットチーム「港アルバスJRT」のメインスポンサーを務めます。今後、同チームの活動をさまざまな形で積極的にサポートしていきます。

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「港アルバスJRT」のグループワークの様子


ミナトホールディングス株式会社は、これからもグループ各社の多様な技術を結集し、社会に価値ある製品やサービスを提供することで、社会に貢献していきます。


< Scrambleの概要 >
次世代ロボットエンジニア支援機構(通称Scramble、スクランブル)は、日本のものづくりを担う次世代エンジニアの育成、およびものづくり業界・文化の活性化を目指して、2020年5月18日に発足しました。次世代のエンジニア“挑戦的共創人材”を育成、輩出するためのエンジニア選手権CoREの主催、また挑戦的共創人材のたまごを地域から育成するための地域ロボット部活動“ジュニアロボットチーム”の2つの事業を主軸として展開しています。

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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