セカンドストリートがサイトリニューアルでSprocketを活用、回遊性とCXを改善

株式会社Sprocket

From: PR TIMES

2024-08-27 09:00

ユーザー数とCVRともに昨対比1.4倍に向上



CX改善プラットフォームを提供する株式会社Sprocket(本社:東京都品川区、代表取締役:深田 浩嗣)は、株式会社ゲオホールディングスが手がけるリユース事業「セカンドストリート」のWebサイトリニューアルにおいて、Sprocketを活用してCX改善につながった事例を発表いたします。
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サイトリニューアルの背景
セカンドストリートは「リユースを文化に」というミッションを掲げており、商品を売る人と買う人の循環を作るためにWebサイトのリニューアルを実施しました。事前にSprocketのA/Bテストでリニューアルにおける開発項目を洗い出し、さらにリニューアル前後の数値を比較しながらさらなる体験向上を実現しました。

実施した施策のご紹介
1. リニューアルにおける開発項目の検証
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                   ユーザーの行動分析から改善すべき体験を検証

サイトのリニューアルには多くの関係者がかかわります。事前にSprocketでメニューや導線などの改善効果を検証することで、開発の優先度決定に活用しました。Sprocketであれば、動的な施策の効果もA/Bテストで検証可能です。

2. 既存顧客の迷いをフォローするチュートリアル
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                  リニューアル後のお客様の迷いをフォロー

サイトのリニューアルは、既存のサイトを使い慣れている顧客にとっては迷いを生む原因にもなります。どこが新しくなったのかを先回りして伝えることで、既存顧客の迷いを解消して問い合わせの削減にもつながりました。

3. リニューアル後の分析をもとにした体験向上
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               見落としがちなポイントも貢献度や行動率の観点から発見

リニューアルの後は、さまざまな数値が変動します。Sprocketのコンサルタントが前後の数値を分析し、導線の不足や体験を損ねる要因があればすばやく施策でフォローしました。

※ゲオホールディングスの詳しい取り組み事例紹介はこちら:
(リンク »)

ご担当者様コメント
「Sprocketは知見のある担当者が、分析から施策の案を出して、実装と振り返りまですべてを一貫してスピード感を持ってやっていただけるので、費用対効果という観点でも優れていると思います。(中略)私は『顧客体験のアジャイル開発』と言っているんですが、スピード感を持って顧客体験改善の取り組みができていると思います。」

セカンドストリートについて
全国に約800店舗を展開し、さまざまなアイテムの買取・販売を行う総合リユースショップです。衣料・服飾品をはじめとする家具、家電、生活雑貨などを幅広く取り扱う総合リユースショップのほか、大型店のスーパーセカンドストリートや衣料・服飾に特化したセカンドストリート、商材に特化した専門店(アウトドア、ブランド、楽器)、買取専門店など、多様な業態で展開しています。また、全国の店舗で販売している商品を購入することが可能な、オンラインストアやWeb宅配買取なども行っています。
セカンドストリート公式サイト: (リンク »)
セカンドストリートオンラインストア: (リンク »)
セカンドストリート公式インスタグラムアカウント:2ndstreet_official
セカンドストリート公式Xアカウント:@2ndSTREETjp

[画像5: (リンク ») ]株式会社Sprocket
株式会社Sprocketは、「テクノロジーで、人と企業が高め合う関係を作る」をミッションに、Webサイトやアプリにおける成果創出コミットメントサービスを提供しています。

名 称:株式会社Sprocket(英文社名 Sprocket Inc.)
設 立:2014年4月
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-4 K.U.ビル6階
事業内容:CX改善プラットフォーム「Sprocket」の開発・運用とコンサルティングによる成果創出コミットメントサービスの提供
代表者:深田 浩嗣(ふかだ こうじ)

■ CX改善プラットフォーム「Sprocket」について
Sprocketは、Webサイト・アプリの課題発見から施策実施、改善まで一連のPDCAサイクルを回すことでOne to Oneコミュニケーションを実現するCX改善プラットフォームです。
Sprocketでは、顧客がWebサイトで取った行動を「行動データ」としてリアルタイムに収集しています。行動データを分析・活用することで顧客心理を解明し、顧客にとって理想的な体験を提供することが可能です。

(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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